半世紀前のCorvetteとの30年
2020.08.28 Friday 22:35
半世紀前のCorvetteとの30年
1973年式454搭載のオリジナルCorvetteを所有している。
1980年より454 Big Blockを、自分のCorvette (1974 L48 D車に換装)に搭載して乗ってきたので、454との付き合いも40年になる。
おおよそ半世紀以前の、1973年式Corvette454だが、真夏には乗らなかった。
特に近年の様に温暖化が著しく、真夏日が35度を超える場合は尚更だ。
旧いCorvetteとは長年付き合ってきたが、梅雨の6月中旬頃〜残暑厳しい9月中旬辺りまでは乗る事は控えてきた。
当然だが、オーナーの方々にも真夏に427や454を乗る事は、控える様に伝えてきた。
現在のC6 ZR1やC7 ZR1も8月には乗らない。
因みに最近のZR1/Z06はECT Engine Coolant Temp(水温)が104度辺りになると、エンジン保護モードになるようなプログラムも組み込まれている。
外気温が35度を超える真夏日の路面温度は、50度を超える事を実際に温度計で測定した。
更に車体底面(路面との間)となると、エンジン本体や排気パイプ等の熱で80度を超すだろう。
因みに80度というのは、燃料のガソリンの揮発温度にも近く、通常のエポキシ系接着剤の固定強度が、1/3程度に低下する温度域だ。*高温度用エポキシ接着材を使用することで、高温度下での固定強度が確保できる。
この高温では、燃料の沸騰や、セルモーターの作動不良、エンジン水温の上昇等々のトラブルが発生する。
車両火災の発生時期も、真夏日の炎天下が多いとのデータもあるので、上記の通りこの時期は乗る事を控えている。
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