2019 ZR1用 422 LT5 乗り易い1,000馬力を目指して
2020.09.02 Wednesday 19:20

2019 ZR1用 422 LT5   乗り易い1,000馬力を目指して
2019 ZR1に422CID (6.9L) LT5を搭載する事にした。
理由は乗り易さと実用性のある1000〜1,050馬力を目指したいのと、やはり排気量427 CIDにはCorvettte乗りとして憧れがあるが、加給エンジンでのLT Sleevd Blockの、強度を再検討した結果、422 Billet Blockに変更した。
Billet Blockに6Bolts Headを組み合わせ、4.100"Borex4.000" ストロークのクランクを選択した。
目標馬力を1,050馬力と設定した場合、ノーマルの6.2Lエンジンにハイカムを組込み、加給圧を1.2/cm程度までアップすれば、十分可能だが、乗り易さとガソリンのオクタン価では厳しさもある。
「排気量に勝るチューニングはない。」というのは本当だと思う。
422 CIDブロックに6Bolts Headを組み合わせ+乗り易さのあるハイカム+15%のOver Driveで、乗り易さと実用性を両立した8速パドル仕様にしたい。
1976年よりCorvetteに乗り始め、44年間乗り続けてきたことになるが、特に1980年に搭載した454 LS7は強い印象が残っている。
決して乗り易くはなかったが、その時の経験が1982年 オプション誌 最高速度大会(454 LS6改を搭載で1位を達成)に活かせた。
自分として特に拘ってきたエンジンは、上記の454 LS7、C4 ZR1のLT5等だが、2019 ZR1は最後のFRレイアウトCorvetteであり、同時に最後のOHVエンジン搭載となる。
最後のFRレイアウトCorvetteで、OHVエンジン搭載の集大成として、この2019 ZR1 422 CIDプロジェクトに取り組むつもりだ。
稲村工場長とタッグを組み仕上げる。
LT5のLocked ECMの解除と、コンピュータプログラムは自分で作り、もちろんセッティングも自分がシャーシダイと自走で煮詰める。
2019 ZR1の次はC8 Z06とC8 ZR1に取り組む。
DOHC 5.5L 180度クランク(Flat Plane Crank)エンジン、ミッドシップレイアウト、コイルオーバーサスは、最高に嬉しい。
自分の車人生では、C2 427、C3 454、C4 ZR-1 6.15L、C6 ZR1 417、C7 ZR1 422とC8 ZR1が本命だが、GR Super Sportsも期待だ。
速い車に乗ってこれた事は実に幸せだ。
Corvetteは2000年からの20年間で、Le Mans 24hrs race GTクラス(GTS Class)で7勝を達成しているので、PorscheやFerrariより勝っている。知られていないが、これは事実だ。
本当に速いSports Carとは、Le Mans 24で勝つ事で、実力の証明になるだろう。
GR Super Sportsにも期待したい。
| westcorvette | C7 ZR1 | - | - | pookmark |
Search
Profile
Category
Archive
Latest Entry
Links
Admin
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM