C7 ZR1用 大容量Supercharger TVS2650 LS9 Kit発売。
2019.12.08 Sunday 22:25

C7 ZR1用 大容量Supercharger TVS2650 LS9 Kit 発売

 

C6 ZR1 LS9用 Eaton TVS2650 Supercharger KITは、12月からデリバリーが開始された。
TVS 2650の18,000回転時の風量は、従来のTVS2300の25%アップながら、駆動に必要な馬力は逆に18%少ないと公表されている、きわめて高効率なSuperchargerだ。
*因みにC7 Z06は同じくEaton製だが、TVS1740と小さい。
立ち上がりが良く、レスポンスに優れるが、全開時の出力は容量に比例する。
CamaroやCTS-Vも同じくTVS1900とTVS1740となる。

 

TVS2650は、6.2LのLS9で1,000RHP(後輪出力)が可能となるので、417CID(6.8L)なら、更に高出力と高トルクが得られるだろう。
組み合わせるエキマニはトルク重視の48mmステンレス、エキパイはDual 76mm、マフラーは性能的、音量的、こもりの無さで、Corsa WEST改 以外は無い。これは断言出来る。
コンピュータプログラム製作は、EFI Liveをベースに自分で造り上げる。

 

1980年代〜454 Big Block、1990年〜ZR-1、1998年〜C5 Z51、2006年〜C6 Z06と2009年〜ZR1、2015年〜C7 Z06等を手掛けてきた経験、実走、実績から得た結論だ。
ZR1に乗る本人がコンピュータプログラムを製作し、煮詰める事が最善だろう。


TVS2650が入荷次第に装着とTESTに入る予定だ。

Eaton TVS2650 LS9と2019 ZR1 7M/Tは、自分にとってFRレイアウトCorvetteの集大成として取り組みたい。

C7 ZR1は7M/Tに決定した。
理由は8ATよりも軽量かつ馬力ロスが少なく、トランスミッションのギア比が8ATに比べてよりクロスしているのと、熱対策がし易いからだ。
同時に排気量を7.0Lにアップする、427CID LT5 Short Block組み立てにも着手した。
C6 ZR1、C7 ZR1/Z06のフレーム補強パーツも製作する。
実測400km/h、FUJI(Sタイヤ装着F 295、R 345)1分40秒台半ばが目標となる。

 
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