C6 コルベット ワンタッチカプラーの漏れ
2013.01.03 Thursday 21:07
C6 コルベットワンタッチカプラーの漏れ




C6コルベットでは、ラジエターの冷却水系統やトランスミッションOILライン等で、ワンタッチカプラーが装着されているが、このワンタッチカプラーからの漏れが問題となった。

昨年ZR1でトランスミッションCoolerラインのワンタッチカプラーから漏れが発生した。

TEST走行中のパーキングエリアで偶然 発見したが、全く触ってない個所で発生した漏れだった。

ラジエター周りでは、Ron Davise 等の大容量ラジエター装着時に漏れが生じた。当然だが大容量ラジエターには、GM純正ワンタッチカプラーの相手側(これも純正部品)をねじ込み装着するので、問題は無いはずだが、やはりワンタッチカプラーから漏れが生じた。

おそらく微妙な誤差(加工精度や装着角度等)が原因と思われるが、作業の遅れの原因となった。

アメリカ製大容量ラジエター等の装着は、この様な予想外の問題が少なくないのが現実だ。

上記のミッションOIL漏れでは、純正カプラーをANタイプのホースとFittingに交換して対応した。



以上は自動車メーカーの純正部品で発生した問題だが、これがアフターマーケットの部品となると、更に頭痛の種が増える。

一例では、旧いC2コルベットや、1970年代頃のアイアンバンパー用のエアコンKITだが、ブラケットの加工精度の問題や、ホース類の不具合等で、すんなりと装着できない事が少なくなかった。

同じく4速M/Tミッションを、4速オートマチック仕様に換装するKITも苦労が多かった。

これらアメリカ製のKITは日本と同様のボルトオンKITではなく、あくまでも加工等が必要な「要加工取付KITで、部品の正確さは90%程度」と見るのが率直に言って妥当なところだ。



C2等40年以上を経たコルベットは、手を入れる箇所も多く時間を要するが、現在のC6等とは違った独特な存在感と味がある。特にクロームメッキを多用した 斜め後からの眺めは素晴らしいと思う。





WEST ZR1と35GT-R





今日も引き続き35GT-RとZR1のTEST走行を行った。

今日の外気温は3度〜4度と低く、時々雪がちらつく寒い一日だったので40分程度の走行で終えた。

昨日同様に両車とも全く同じコースを走行したが、改めて35GT-Rのパドルシフトの良さと、全体にカッチリした感じが好印象だった。硬すぎるショックや容赦なく進入する走行音は相変わらず馴染めないが、例えばブーストアップで+100馬力程度のパワーアップと、適切なショックとタイヤと防音材の装着で、かなり印象が変わると思う。但しメーカー保証が受けられなくなるリスクがあるのが35GT-Rだ。



因みに日本国内で登録されている台数は、ZR1がおそらく60台〜程度、35GT-R は8,000台〜辺りかと思う。(あくまでも予想台数)

一般道で35GT-Rを見かけるのは稀だが、ZR1となると更に130倍稀となる。

明日も時間が許せば35GT-Rに乗るつもりだ。

近々にNISMO製ECUチューンは行いたい。



2006〜2007年頃の初期Z06と比べて、4〜5年後のZR1では車体のカッチリ感があり、全体的に剛性が高くなった様な印象を受ける。

これはC4やC5の時にも同様の傾向があった。

コルベットの場合、フレームに樹脂製ボデーパネルが接着された構造だが、同じモデルでも初期の個体と、数年後の個体では、明らかに乗った時の感じが違った。おそらくベッディング方法、材質、接着材等の改善と思われる。

販売しながら改善されているようだが、最初からもう一段階 煮詰めて欲しいとも思う。
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