2007 Corvette Coupe白 6 速 M/T 実走 74,700辧ー峺(神31年5月24日
2017.08.17 Thursday 12:29

2007年式 Corvette Coupe 白色 6 速 マニュアル トランスミッション入荷

 

車輛価格 298万円 お問合せください。

白/黒内装(Ebony)

当方で5年前に実走28,000劼罵入したCorvette Coupe 6 M/T、日米で2オーナー車です。

日本国内では当方のお客様が46,000km走行していますので、走行履歴とサービス状況等が明確

なCorvetteです。

 

画像の通り派手な改造等はされていませんが、几帳面に大切に乗ってこられた車輌です。

車検は平成31年5月24日までほぼ2年間あります。

無事故 無補修で程度の良い車輛で、唯一の改造箇所はBorla マフラーのみですが、比較的に

音量の穏やかなSタイプです。

無改造、サーキット走行無し、禁煙車、ヘッドライトの曇りもなく、綺麗な2007年式の

Corvette Coupe 6M/Tです。

 

オプションとして、新品タイヤ交換 Continental Extreme Contact Sports 3716製造タイヤ

特価でご用意致します。

サイズは、245/40ZR18  285/35ZR19 となります。

またオプションとしてPotenza RE71Rも在庫があります。

 

 

DSC_9190_2182_1004.JPG

 

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C6/C7 用 TE37 ホイール 
2013.03.05 Tuesday 23:11
C6/C7 用TE37ホイール



C6の純正ホイールは18-8.5J 19-10.0Jだが、新しいC7(ベースモデル)のホイールサイズも同じサイズと発表された。

オフセット(インセット)値は不明だが、おそらくC6より全幅が数センチ広くなった事から、若干小さくなったと思われる。

尚、Z51モデルは19/20インチとなり、タイヤサイズは245/35ZR19 285/30ZR20と発表された。



これまでTE37ホイールは、Z06/ZR1サイズは設定したが、C6サイズは設定しなかった。主な理由の一つとして、C6リアホイールの大きなオフセット値がある。

C6のリアホイールの正確なサイズとオフセット値は19-10.0J(+79mm)となる。19-10.0Jは一般的なサイズで特に問題はないが、オフセット値の+79mmが難しく、通常の鍛造素材(19-10.0J用)の形状ではカバーできない可能性がある、との説明をメーカーから受けた。

一般的に金型鍛造ワンピースホイールは、全くアルミの丸棒から削り出すのではなく、鍛造用金型でおおまかな形状の鍛造素材を造り、それを切削加工で仕上げて製品となる。

ところが19-10.0Jで、オフセット値が+79mmとなると、一般的な鍛造素材の限界に近いらしい。若干オフセット値を小さくしても+65mm位が限度と思われる。

確かに上記サイズの一般的な日本車のオフセット値は、+15〜+25mm付近が多く、ポルシェでさえ+60mm辺りまでとなるので、当然 金型鍛造素材はそのサイズの範囲がカバー出来る様に造られている。



主なコルベットのホイールサイズ一覧



C4 17-8.5J(+56mm)

C4 17-9.5J(+56mm)

C4 17-11.0J(+36mm)



C5 17-8.5J(+56mm)

C5 18-9.5J(+56mm) モデルにより若干のオフセット値に違いがある。



C6 18-8.5J(+56mm)

C6 19-10.0J(+79mm)



Z06 18-9.5J(+40mm)

Z06 19-12.0J(+59mm)



C7のリアホイールのサイズが、19-10.0Jでオフセット値が+60mm辺りなら、C6と共用出来るC7用ホイールを造れる可能性もあると期待している。




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C6/C7 用 TE37 ホイール 
2013.03.05 Tuesday 23:11
C6/C7 用TE37ホイール



C6の純正ホイールは18-8.5J 19-10.0Jだが、新しいC7(ベースモデル)のホイールサイズも同じサイズと発表された。

オフセット(インセット)値は不明だが、おそらくC6より全幅が数センチ広くなった事から、若干小さくなったと思われる。

尚、Z51モデルは19/20インチとなり、タイヤサイズは245/35ZR19 285/30ZR20と発表された。



これまでTE37ホイールは、Z06/ZR1サイズは設定したが、C6サイズは設定しなかった。主な理由の一つとして、C6リアホイールの大きなオフセット値がある。

C6のリアホイールの正確なサイズとオフセット値は19-10.0J(+79mm)となる。19-10.0Jは一般的なサイズで特に問題はないが、オフセット値の+79mmが難しく、通常の鍛造素材(19-10.0J用)の形状ではカバーできない可能性がある、との説明をメーカーから受けた。

一般的に金型鍛造ワンピースホイールは、全くアルミの丸棒から削り出すのではなく、鍛造用金型でおおまかな形状の鍛造素材を造り、それを切削加工で仕上げて製品となる。

ところが19-10.0Jで、オフセット値が+79mmとなると、一般的な鍛造素材の限界に近いらしい。若干オフセット値を小さくしても+65mm位が限度と思われる。

確かに上記サイズの一般的な日本車のオフセット値は、+15〜+25mm付近が多く、ポルシェでさえ+60mm辺りまでとなるので、当然 金型鍛造素材はそのサイズの範囲がカバー出来る様に造られている。



主なコルベットのホイールサイズ一覧



C4 17-8.5J(+56mm)

C4 17-9.5J(+56mm)

C4 17-11.0J(+36mm)



C5 17-8.5J(+56mm)

C5 18-9.5J(+56mm) モデルにより若干のオフセット値に違いがある。



C6 18-8.5J(+56mm)

C6 19-10.0J(+79mm)



Z06 18-9.5J(+40mm)

Z06 19-12.0J(+59mm)



C7のリアホイールのサイズが、19-10.0Jでオフセット値が+60mm辺りなら、C6と共用出来るC7用ホイールを造れる可能性もあると期待している。




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C6 コルベット ワンタッチカプラーの漏れ
2013.01.03 Thursday 21:07
C6 コルベットワンタッチカプラーの漏れ




C6コルベットでは、ラジエターの冷却水系統やトランスミッションOILライン等で、ワンタッチカプラーが装着されているが、このワンタッチカプラーからの漏れが問題となった。

昨年ZR1でトランスミッションCoolerラインのワンタッチカプラーから漏れが発生した。

TEST走行中のパーキングエリアで偶然 発見したが、全く触ってない個所で発生した漏れだった。

ラジエター周りでは、Ron Davise 等の大容量ラジエター装着時に漏れが生じた。当然だが大容量ラジエターには、GM純正ワンタッチカプラーの相手側(これも純正部品)をねじ込み装着するので、問題は無いはずだが、やはりワンタッチカプラーから漏れが生じた。

おそらく微妙な誤差(加工精度や装着角度等)が原因と思われるが、作業の遅れの原因となった。

アメリカ製大容量ラジエター等の装着は、この様な予想外の問題が少なくないのが現実だ。

上記のミッションOIL漏れでは、純正カプラーをANタイプのホースとFittingに交換して対応した。



以上は自動車メーカーの純正部品で発生した問題だが、これがアフターマーケットの部品となると、更に頭痛の種が増える。

一例では、旧いC2コルベットや、1970年代頃のアイアンバンパー用のエアコンKITだが、ブラケットの加工精度の問題や、ホース類の不具合等で、すんなりと装着できない事が少なくなかった。

同じく4速M/Tミッションを、4速オートマチック仕様に換装するKITも苦労が多かった。

これらアメリカ製のKITは日本と同様のボルトオンKITではなく、あくまでも加工等が必要な「要加工取付KITで、部品の正確さは90%程度」と見るのが率直に言って妥当なところだ。



C2等40年以上を経たコルベットは、手を入れる箇所も多く時間を要するが、現在のC6等とは違った独特な存在感と味がある。特にクロームメッキを多用した 斜め後からの眺めは素晴らしいと思う。





WEST ZR1と35GT-R





今日も引き続き35GT-RとZR1のTEST走行を行った。

今日の外気温は3度〜4度と低く、時々雪がちらつく寒い一日だったので40分程度の走行で終えた。

昨日同様に両車とも全く同じコースを走行したが、改めて35GT-Rのパドルシフトの良さと、全体にカッチリした感じが好印象だった。硬すぎるショックや容赦なく進入する走行音は相変わらず馴染めないが、例えばブーストアップで+100馬力程度のパワーアップと、適切なショックとタイヤと防音材の装着で、かなり印象が変わると思う。但しメーカー保証が受けられなくなるリスクがあるのが35GT-Rだ。



因みに日本国内で登録されている台数は、ZR1がおそらく60台〜程度、35GT-R は8,000台〜辺りかと思う。(あくまでも予想台数)

一般道で35GT-Rを見かけるのは稀だが、ZR1となると更に130倍稀となる。

明日も時間が許せば35GT-Rに乗るつもりだ。

近々にNISMO製ECUチューンは行いたい。



2006〜2007年頃の初期Z06と比べて、4〜5年後のZR1では車体のカッチリ感があり、全体的に剛性が高くなった様な印象を受ける。

これはC4やC5の時にも同様の傾向があった。

コルベットの場合、フレームに樹脂製ボデーパネルが接着された構造だが、同じモデルでも初期の個体と、数年後の個体では、明らかに乗った時の感じが違った。おそらくベッディング方法、材質、接着材等の改善と思われる。

販売しながら改善されているようだが、最初からもう一段階 煮詰めて欲しいとも思う。
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C6 コルベット ワンタッチカプラーの漏れ
2013.01.03 Thursday 21:07
C6 コルベットワンタッチカプラーの漏れ




C6コルベットでは、ラジエターの冷却水系統やトランスミッションOILライン等で、ワンタッチカプラーが装着されているが、このワンタッチカプラーからの漏れが問題となった。

昨年ZR1でトランスミッションCoolerラインのワンタッチカプラーから漏れが発生した。

TEST走行中のパーキングエリアで偶然 発見したが、全く触ってない個所で発生した漏れだった。

ラジエター周りでは、Ron Davise 等の大容量ラジエター装着時に漏れが生じた。当然だが大容量ラジエターには、GM純正ワンタッチカプラーの相手側(これも純正部品)をねじ込み装着するので、問題は無いはずだが、やはりワンタッチカプラーから漏れが生じた。

おそらく微妙な誤差(加工精度や装着角度等)が原因と思われるが、作業の遅れの原因となった。

アメリカ製大容量ラジエター等の装着は、この様な予想外の問題が少なくないのが現実だ。

上記のミッションOIL漏れでは、純正カプラーをANタイプのホースとFittingに交換して対応した。



以上は自動車メーカーの純正部品で発生した問題だが、これがアフターマーケットの部品となると、更に頭痛の種が増える。

一例では、旧いC2コルベットや、1970年代頃のアイアンバンパー用のエアコンKITだが、ブラケットの加工精度の問題や、ホース類の不具合等で、すんなりと装着できない事が少なくなかった。

同じく4速M/Tミッションを、4速オートマチック仕様に換装するKITも苦労が多かった。

これらアメリカ製のKITは日本と同様のボルトオンKITではなく、あくまでも加工等が必要な「要加工取付KITで、部品の正確さは90%程度」と見るのが率直に言って妥当なところだ。



C2等40年以上を経たコルベットは、手を入れる箇所も多く時間を要するが、現在のC6等とは違った独特な存在感と味がある。特にクロームメッキを多用した 斜め後からの眺めは素晴らしいと思う。





WEST ZR1と35GT-R





今日も引き続き35GT-RとZR1のTEST走行を行った。

今日の外気温は3度〜4度と低く、時々雪がちらつく寒い一日だったので40分程度の走行で終えた。

昨日同様に両車とも全く同じコースを走行したが、改めて35GT-Rのパドルシフトの良さと、全体にカッチリした感じが好印象だった。硬すぎるショックや容赦なく進入する走行音は相変わらず馴染めないが、例えばブーストアップで+100馬力程度のパワーアップと、適切なショックとタイヤと防音材の装着で、かなり印象が変わると思う。但しメーカー保証が受けられなくなるリスクがあるのが35GT-Rだ。



因みに日本国内で登録されている台数は、ZR1がおそらく60台〜程度、35GT-R は8,000台〜辺りかと思う。(あくまでも予想台数)

一般道で35GT-Rを見かけるのは稀だが、ZR1となると更に130倍稀となる。

明日も時間が許せば35GT-Rに乗るつもりだ。

近々にNISMO製ECUチューンは行いたい。



2006〜2007年頃の初期Z06と比べて、4〜5年後のZR1では車体のカッチリ感があり、全体的に剛性が高くなった様な印象を受ける。

これはC4やC5の時にも同様の傾向があった。

コルベットの場合、フレームに樹脂製ボデーパネルが接着された構造だが、同じモデルでも初期の個体と、数年後の個体では、明らかに乗った時の感じが違った。おそらくベッディング方法、材質、接着材等の改善と思われる。

販売しながら改善されているようだが、最初からもう一段階 煮詰めて欲しいとも思う。
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2008年式Z06 Victory Red 3LZパッケージ
2012.10.21 Sunday 19:56
如何でしょう?

ご自宅のガレージに、。

走行距離 19,200km。赤/エボニーです。









以上、残念なワタシでした、。




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C6 タイヤ組み付けバランス作業
2011.11.05 Saturday 21:35
C6 Corvette のタイヤ作業







C6コルベット純正ホイールにPOTENZA RE11の組み付け作業を行った。ホイールは3本が新品となったが、タイヤは4本とも新品とした。サイズは245/40ZR18と285/35ZR19となる。尚、空気圧は、GM指定値の冷間時2.1kgより若干下げて冷間時1.9〜2.0が良いと考えている。理由はRE11特有のサイド剛性の硬さだが、若干低めの空気圧の方が、バタつきが少なく乗り心地も良く、食い付き(グリップ)も良い。









3本の純正新品ホイールと1本の元のホイール。画像の新品ホイールは流石にきれいだ。左側の元のホイールも磨きこむ事でかなりきれいになった。





CEMB バランサー バランス調整 2g 以内の拘り







タイヤバランスは4本すべてのタイヤ/ホイールでほぼ2g以内程度に収まった。1本のタイヤ/ホイールで7〜8回セットしなおす事で、バランス精度がより追求できる。つまり、例えバランサーで0gになったとしても、一旦バランサーから取り外し、車のハブに取り付けると微妙にウエイト量と位置が違ってくるのがバランス調整の難しさだ。だから7〜8回のセットし直しで、合計4本で30回近くのバランス調整作業を行う事となる。





Quadriga ATC 1000  Z06/ZR1に最適なタイヤチェンジャー







この画像は10年以上前から使用してきたタイヤチェンジャー。バトラー製で非常に優秀なチェンジャーだが、最近の20インチ、ランフラットではタイヤへの負担が気になる。時代が変わったというより、ホイールサイズの大径化と超扁平タイヤになった訳だ。より安全で確実なタイヤ交換作業には、やはりレバーレスで非接触式のSnap On Equipment社製 Quadriga ATC 1000が優れている。

「タイヤは命を乗せている」とは、正に的を得た表現だと実感している。

通常タイヤ交換作業では、タイヤのビード部分に最も負担が掛かる。またホイールのリム部分の傷(レバー等で押さえながら回転させる)にも細心の注意が必要となる。



実際にZ06/ZR1の325と335のタイヤ交換作業を、各社のチェンジャーで試験的に行ってみたが、現状では非接触式のSnap On社製 Quadriga ATC1000が、最も安全かつ確実に作業できる タイヤチェンジャーとの結論に至った。因みにバランサーでは、CEMBが使い易く高精度で満足している。

タイヤ作業はお客様から見えない部分が多いが、正に「タイヤは命を乗せている」最も大切な作業の筆頭だ。



今後20年以上コルベット等スポーツカー販売とサービスの仕事を継続したいが、タイヤサービスをより充実させたいと考えている。

今後は車種を問わず、大径で超扁平タイヤに特化したタイヤサービス、具体的にはタイヤにダメージとストレスを与えない脱着と、351kmオーバーのスピード域でも振れ振動の一切無い、バランス調整が出来る体制を目指したい。

上記のタイヤサービスは、自分自身で実測351kmオーバーのスピードで走ろうとする、強い意志を持った者が行うに限る。

スポーツカー乗りが、自ら行なうタイヤサービスは、次元の違ったレベルを提供できると断言する。









2009年式Z06用 Euro Cross ホイールとMichelin Pilot Sports Cup ZP。やはりバランス調整は、4本ともほぼ2g以内に収めた。5,000回転以上タイミングとA/Fの見直しで更に走りを煮詰めたい。


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C6用 サスペンションと車高に関して
2011.08.22 Monday 22:35
C6用サスペンションと車高に関して



お盆を過ぎると暑さも和らぎほっとする感じがする。

秋本番ももう直ぐだ。秋は走りに最適なシーズンで、コルベット等大排気量スポーツカーにはベストシーズン到来となる。

さて、C6(含むZ06とZR1)用のサスペンションと車高を基本に戻って考えてみた。



1)まず車高は上下アームの角度を中心に考えると自ずと決まってくると、ショックアブソーバーのストローク量は十分確保したい。

アームの角度は目視で確認できる。下げ過ぎに要注意だ。



2)ショックはビルシュタインを中心に開発してきたが、乗り易さを重視したセッティングに拘ってきた。C6用として5種類の減衰力を変えたセッティングがある。

また今後は減衰力を調整出来きるタイプの発売を検討中だ。



3)スプリングはリーフとCoilを併用したタイプを基本としたい。特にZ06/ZR1はアルミフレームなので、ショックのアッパーマウントに全荷重を負担させる事への危惧がある。

但し、ロールケージ付き車輌で、アッパーマウント付近にロールケージを装着した場合は別だ。



4)GT3用ナックルを装着した場合は、ハブベアリング取り付け位置が1インチ変わるので、車高を下げた場合でも必要なアーム角度は確保できる。

但し、空力(空気抵抗)を考えると、高い車高でも低過ぎる車高でも良くない。ノーマル車高より少し低い辺りにベストな位置がありそうだ。



5)お盆休みの前にKatech製リアスポイラーを装着した。休みを利用してTEST走行を繰り返したが、ストリート中心に考えるとやはり本装着には躊躇する。引き続きTESTするつもりだが、車体底面の整流でダウンフォースを稼ぎ、ZR1純正スポイラー+20mm位までの高さに抑えたいと考えている。

また併せて車高も変更予定だ。



6)Bridgestone POTENZA RE11

今のところ、Z06/ZR1には残念ながらサイズの設定が無いが、C6クーペ&コンバーチブルには245/40ZR18と285/35ZR19は設定がある。285/35ZR19は国内では未発売だが、直輸入で入手は可能だ。

最近2台のC6にRE11を装着させて頂いたが、意外に乗り心地が良く、走高音も低く好評を頂いた。C6コルベットではベストタイヤと云える。

2005年〜のC6だが、タイヤ交換の際 可能ならアライメントチェックもされる事をお奨めする。適正なアライメントとRE11で走りが変わる。特に純正G.YランフラットからRE11に入れ替えた時は、驚かれるはずだ。









  








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C6用 サスペンションと車高に関して
2011.08.22 Monday 22:35
C6用サスペンションと車高に関して



お盆を過ぎると暑さも和らぎほっとする感じがする。

秋本番ももう直ぐだ。秋は走りに最適なシーズンで、コルベット等大排気量スポーツカーにはベストシーズン到来となる。

さて、C6(含むZ06とZR1)用のサスペンションと車高を基本に戻って考えてみた。



1)まず車高は上下アームの角度を中心に考えると自ずと決まってくると、ショックアブソーバーのストローク量は十分確保したい。

アームの角度は目視で確認できる。下げ過ぎに要注意だ。



2)ショックはビルシュタインを中心に開発してきたが、乗り易さを重視したセッティングに拘ってきた。C6用として5種類の減衰力を変えたセッティングがある。

また今後は減衰力を調整出来きるタイプの発売を検討中だ。



3)スプリングはリーフとCoilを併用したタイプを基本としたい。特にZ06/ZR1はアルミフレームなので、ショックのアッパーマウントに全荷重を負担させる事への危惧がある。

但し、ロールケージ付き車輌で、アッパーマウント付近にロールケージを装着した場合は別だ。



4)GT3用ナックルを装着した場合は、ハブベアリング取り付け位置が1インチ変わるので、車高を下げた場合でも必要なアーム角度は確保できる。

但し、空力(空気抵抗)を考えると、高い車高でも低過ぎる車高でも良くない。ノーマル車高より少し低い辺りにベストな位置がありそうだ。



5)お盆休みの前にKatech製リアスポイラーを装着した。休みを利用してTEST走行を繰り返したが、ストリート中心に考えるとやはり本装着には躊躇する。引き続きTESTするつもりだが、車体底面の整流でダウンフォースを稼ぎ、ZR1純正スポイラー+20mm位までの高さに抑えたいと考えている。

また併せて車高も変更予定だ。



6)Bridgestone POTENZA RE11

今のところ、Z06/ZR1には残念ながらサイズの設定が無いが、C6クーペ&コンバーチブルには245/40ZR18と285/35ZR19は設定がある。285/35ZR19は国内では未発売だが、直輸入で入手は可能だ。

最近2台のC6にRE11を装着させて頂いたが、意外に乗り心地が良く、走高音も低く好評を頂いた。C6コルベットではベストタイヤと云える。

2005年〜のC6だが、タイヤ交換の際 可能ならアライメントチェックもされる事をお奨めする。適正なアライメントとRE11で走りが変わる。特に純正G.YランフラットからRE11に入れ替えた時は、驚かれるはずだ。









  








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ミシュランPilot Sports Cup ZP 発売開始
2011.08.14 Sunday 00:27
ミシュランPilot Sports Cup ZP 発売開始と入荷に関して



2012 ZR1とZ06にオプション設定された、Pilot Sports Cup ZPタイヤが米国で発売開始となった。去る6月ニュルブルクリンクサーキットにおいて、2012 ZR1に装着され7分19秒63を達成したタイヤで、発売サイズは下記の通りとなる。

P285/30ZR19 タイヤ重量 27ポンド

P335/30ZR20 タイヤ重量 32ポンド

ミシュランUSA製だが、タイヤ重量はランフラットタイヤとしては極めて軽いのが特徴だ。2011年までのZR1に装着されたミシュランPilot Sports 2 ZPと比べると前輪で4ポンド、後輪では3ポンド軽く、一台分4本では14ポンド(約6.3kg)軽くなる。

予てより手配済みなので、まもなく入荷の予定。価格は近々に発表予定。
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