2019 ZR1 LT5 Crate エンジン755馬力の詳細、 Dodgeは1,000馬力エンジン開発!C8 ZR1は1000馬力
2018.11.02 Friday 20:51

 

 

 

Hellephant.jpg

 

 

2019 ZR1 LT5 755馬力の詳細発表。
Speciality Vehicle Enginnering社835馬力と馬力LT1を発売。
Dodgeは1,000馬力エンジン発売。
C8 ZR1はDOHC 5.5L Twin Turbo+MotorのAWDで1000馬力。
アメリカは馬力Warに突入の様相。

 

A few weeks back, we told you that GM was going to offer the 2019 ZR1 engine for sale in a crate form. Well SEMA is this week and GM did indeed show off the crate LT5 installed in a 1973 Chevrolet Chevelle Laguna. The price of the LT5 has also been announced, $17,915.00. Not bad for a drop-in and play 755hp!

 

Not to be outdone, Dodge has announced a crate engine with 1,000-hp. They have named this beast the Hellephant, a 426-cubic-inch (7.0L), 3.0-liter twin-screw supercharged, V8. The name comes from the muscle car days 426 engine Dodge called the Elephant, because of its size and weight, and the current Hellcat engine; hence the Hellephant moniker.

 

And then Specialty Vehicle Engineering showed off their LT1 based Stage I (835-hp) and Stage II (1,000-hp) offerings. As we brought you a few months ago, both the Stage I and Stage II can be ordered directly from your Chevrolet dealership as options on a new Grand Sport.

Did you ever think that you could walk into and American car dealer and drive out with a 1,000hp under the hood? With American car manufactures turning to hybrid power, this may just be the start of another HP war

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C7 Z06 を C7 ZR1に。
2017.11.29 Wednesday 08:47

C7 Z06 を C7 ZR1に

 

C7 ZR1はC7の究極のモデルとの位置付けだが、C7 Z06をAC7 ZR1と同等の性能に近付け、Aerodynamicsと冷却能力アップを目指し、Z06C7 →C7 ZR1へのConversion KITとしての検討を始めた。外観的にはZR1に近付けたい。

前述の通りTE 37 ULTRAホイールは、ZR1専用サイズとして19-10.5Jの開発に着手した。...
Aerodynamicsと冷却能力アップは、GM純正部品としての入手は可能と思われるのと、おそらくAftermarketでもKIT化される可能性が高いと思われる。
2.65LのEaton製Superchargerにも期待したい。

 

 

大排気量エンジンの冷却に関して

 

Corvetteの冷却の重要性に関してだが、当方のWEST ZR1は不凍液は入れていない。理由はより冷却したいからだ。
不凍液は夏場の冷却の妨げになる。
そのため外気温がマイナスになる冬季は、小型の電熱カーペットをエンジンに掛け、更に防寒用カバーでエンジンルームを保温している。
水冷式Intercoolerの凍結防止もある。
そこまでする必要があるか?と聞かれる事があるが、6.8Lの大排気量で、900馬力近い出力を得るには、冷却容量がまだまだ足りないからだ。

C7 Z06等で夏場のサーキット走行で、水温が105度で問題ないでしょうか?等のお問い合せを頂くが、自分なら絶対にその水温でサーキットは走らない、というのが回答だ。
夏のサーキット走行でも、水温を85度程度に収めたいと考えている。
水温100度以上とIAT(吸気温度)が高い場合は、エンジン保護の為、出力を抑える(Performanceが発揮できない)様にプログラムされている。
オーバーヒート状態でサーキット走行を行っても、タイムが伸びないだけでなく、エンジンや8速AT破損のリスクが高い。

今回発表されたC7 ZR1が、合計13個ものHeat Exchangerを搭載しているのもその対策だろう。
*但しC7 Z06の場合もHeat Exchangerの総数は、9個となるので、倍増ではないが、C7 ZR1の冷却をTrack Tested Cooling Systemと表現しているのは、明らかに改善されたからだ。

FRでエンジンルームが低く小さいZR1やC7 Z06は、6.2〜6.8Lの大排気量かつ1.05kg/cm以上の加給圧だと、水温とIntercooler(吸気温)の両立が難しい。
今回の冷却能力の改善作業で、かなりの改善結果が得られたが、あくまでも冬季13度でのTEST走行なので、まだまだ改善を要すると考えている。
目標は夏季30度の外気温でも、水温を85度以下に保ち、吸気温度も低く保つ事だ。

に着手した。...
Aerodynamicsと冷却能力アップは、GM純正部品としての入手は可能と思われるのと、おそらくAftermarketでもKIT化される可能性が高いだろう。
2.65LのEaton製Superchargerにも期待したい。

大排気量エンジンの冷却に関して

Corvetteの冷却の重要性に関してだが、当方のWEST ZR1は不凍液は入れていない。理由はより冷却したいからだ。
不凍液は夏場の冷却の妨げになる。
そのため外気温がマイナスになる冬季は、小型の電熱カーペットをエンジンに掛け、更に防寒用カバーでエンジンルームを保温している。
水冷式Intercoolerの凍結防止もある。
そこまでする必要があるか?と聞かれる事があるが、6.8Lの大排気量で、900馬力近い出力を得るには、冷却容量がまだまだ足りないからだ。

C7 Z06等の夏場のサーキット走行で、水温が105度で問題ないでしょうか?等のお問い合せを頂くが、自分なら絶対にその水温でサーキットは走らない、というのが回答だ。
夏のサーキット走行でも、水温を85度程度に収めたいと考えている。
水温100度以上とIAT(吸気温度)が高い場合は、エンジン保護の為、出力を抑える(Performanceが発揮できない)様にプログラムされている。
オーバーヒート状態でサーキット走行を行っても、タイムが伸びないだけでなく、エンジンや8速AT破損のリスクが高い。

今回発表されたC7 ZR1が、合計13個ものHeat Exchangerを搭載しているのもその対策だろう。
*但しC7 Z06の場合もHeat Exchangerの総数は、9個となるので、倍増ではないが、C7 ZR1の冷却をTrack Tested Cooling Systemと表現しているのは、明らかに冷却能力が改善されたからだ。

FRでエンジンルームが低く小さいZR1やC7 Z06は、6.2〜6.8Lの大排気量かつ1.05kg/cm以上の加給圧だと、水温とIntercooler(吸気温)の両立が難しい。
今回の冷却能力の改善作業で、かなりの改善結果が得られたが、あくまでも冬季13度でのTEST走行なので、まだまだ改善を要すると考えている。
目標は夏季30度の外気温でも、水温を85度以下に保ち、吸気温度も低く保つ事だ。

 

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2019 C7 ZR1 Spec #2 
2017.11.14 Tuesday 02:23

C7 ZR1 Spec #2

 

http://www.automobilemag.com/news/2019-chevy-corvette-zr1-is-the-fastest-most-powerful-vette-ever/

 

2019年式C7 ZR1の仕様が判ってきた。

”Corvette Performante”になれるか期待がかかる。

発売は繰り上げで、2018年春と予想外に早く、価格は13万ドル〜(1ドル114円で換算すると、約1,482万円)。

*但し北米現地価格(税抜き)。

期待のActive Aerodynamics機能の詳細は追ってレポートする。

C7 ZR1のZTKパッケージは、C7 Z06のZ07パッケージに該当するが、はるかに強力な性能が発揮できる仕様だ。

内装は3ZRパッケージが妥当な選択だろう。

 

C7 ZR1はC7 Z06に比べて、プラス約100馬力のLT5を搭載する。

車輌重量は7速M/T仕様で、約1,612kgと発表されたが、アメリカ車のカタログ重量は、日本の車検証重量に近いので安心出来る。

Superchargerの風量は52% アップのEaton製2.65Lだが、駆動力は18%少ない高効率かつ高性能。

Down Forceは、High Wing Type (ZTK package)は、C7 Z06(Z07 Package)より約60%大きいと公表されたが、これは圧倒的なコーナリングスピードの差となるだろ。

 

*因みにLow Wing 装着のC7 ZR1は、ノーマルSpoiler装着のC7 Z06より、70%大きいDown Forceが得られる。

まとめると、

C7 ZR1 with ZTK package(High Wing Type)は、C7 Z06 with Z07 Package装着車より、60%大きいDown Forceが得られる。

C7 ZR1ノーマルLow Wing仕様は、C7 Z06の標準車より70%大きいDown Forceが得られる。

 

要するにC7 ZR1は、C7 Z51やC7 Z06と基本ボデーこそ共有するが、全くの別物といえるだろう。

C4時代にも LT-4とLT-5の設定があったのは周知の通りだ。

LT-4はLT-1を若干手直し、330馬力だったが、LT-5の405馬力には遠く及ばず主役とはなり得なかった。

LT-5は圧倒的なPerfoamanceだけでなく、King of Hillにふさわしい本命の響きがあると思う。

 

タイヤはミシュランCup2ZPとPSS ZP、但しコンパウンドの詳細はこれからだが、ニュル タイムアタックも考慮すると、Splソフトコンパウンド搭載の可能性が高い。

サイズはC7 Z06と同様だが、フロントホイールは19-10.5と若干広い。

LT5は更に強化されたシリンダーブロックになると予測するが、417CIDもしくは427CIDにすれば、1,000馬力も視野に入って来るだろう。

 

自分にとっては、2014年のC7発売以来、初めて本気で欲しいC7 Corvetteに遭えたのが C7 ZR1だ。

C7 ZR1を入手する為なら、Los Angelsに短期間移住することも辞さない。

最近登場した車では、LC500、ウラカンのPerformante、C7 ZR1が欲しい。


C7 ZR1の確保を目指したい。

 

 

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2019 C7 ZR1 Spec
2017.11.13 Monday 13:31

C7 ZR1 仕様

 

排気量は従来と同じ6.2Lだが、SuperchargerがEaton 2.65Lとなり、C7 Z06に比べ風量は約52%アップした。

Supercharger容量比較

C6 ZR1 2.3L

C7 Z06 1.7L

C7 ZR1  2.65L

この新型Superchargerは風量が大きいだけでなく、駆動力は2.3LのC6 ZR1のSuperchargerよりも、18%減少している。要するに風量が大きく、駆動力が小さくなった高効率かつ高性能なSuperchargerといえる。

エンジンの詳細は不明だが、インジェクターが大きく変わったようだ。

おそらくエンジンブロック本体の強度も大幅にアップされたと思われるので、900馬力以上も期待できるだろう。

排気量を417CIDもしくは427 CIDまで拡大すれば、1,000馬力も視野に入ってくるポテンシャルが有ると確信できた。

C7 Z06とは格段に性能アップしたのがC7 ZR1と言えるだろう。

 

Active Aerodynamicsに関しては情報待ちなのと、トランスミッションは従来の7速M/Tと8速パドルシフトATになったのは、無難なところだろう。

ギア厚が薄くなる10速ATより、より強力な7 Speed Dual Clutchが欲しかったのが本音だが、実績の有る7速M/Tや8速パドルA/Tは手堅い選択だろう。8速パドルATの改善がされていれば幸いだ。

 

また冷却系統はオーバーヒート問題が多発し、集団訴訟にまで至ったC7 Z06に比べて、大幅に改善されたようだ。

TIKT製 Twin Heat Exchangerと同様に、IntercoolerのHeat Exchangerは左右に分けられた事を初めとして、冷却系統が大幅に見直されたのは期待したい。何と13個のHeat Exchanger(ラジエター)を搭載していると記事では書かれている。

何度も述べてきたが、この時期ならC6 ZR1、C7 Z06共に、高速走行時の水温は80度から85度、OIL温度はプラス10度から15度に保つ事が必要だ。

IAT(加圧後の吸気温度)も50度辺りまでに抑えたい。水温、油温、IAT(加圧後の吸気温度)が一定以上に上昇すると、エンジン保護等の為、出力を抑える制御が入るようプログラムされている。

 

C7 Z06とC6 ZR1の加速TESTでは、必ずC6 ZR1が速いのは約100kg軽量なのと、水温上昇がC7 Z06に比べて低いのも理由だろう。

*但しC6 ZR1も発売後8年近くが経過した車輌が少なくないので、適切な点検、エンジン冷却水、Intercooler用冷却水のチェックが不可欠だ。またIntercooler用電磁ポンプの寿命も問題となってきた。

水量が不十分(足りない)なZR1を散見する。例えば外気温が下がってきたこの時期なら、時速100km辺りでの高速走行では、水温は85度以下になるのが正常だろう。

417CID WEST ZR1では、80度前後の水温に収まる。IATも十分に低い。

またTPMS(タイヤ空気圧センサー)のバッテリーも、経年劣化で消耗してくると誤表示や不表示が出てくる。この場合はTPMS(タイヤ空気圧センサー)交換が必要となる。

 

エンジン出力は、SAE表示で755馬力(JIS表示では約765馬力)と強力だ。

サスペンションは残念ながらリーフSpringが踏襲され、タイヤもCup2 ZPでサイズ共に同じたが、フロントホイールは0.5インチ幅広になった。タイヤのコンンパウンドに関しての詳細は不明だが、C7 ZR1専用Softコンパウンドの可能性に期待したい。

 

C7 ZR1専用ホイール TE37 ULTRA 19-10.5J 製作を決め、Specの打ち合わせに入った。後輪は従来と同じサイズとインセットらしい。

どちらにしても、これでC7 Corvetteの本命が入手出来るのは幸せだ。

コスト削減とオーバーヒート問題のあるC7 Z06ではなく、C7 ZR1を待ったことは自分の正しい選択だったと思う。

C4 ZR-1 5号車、417 CID WEST ZR1、C7 ZR1の3台を同時に乗り比べるのが、自分にとっての目標でありライフワークだ。

C7 Z06の水温上昇は大きな問題だと常々述べてきたが、C7 ZR1が13個のHeat Exchangerを搭載し、大幅に冷却能力を改善してきた事が、正にその回答だろう。

 

*C7 Z06は高性能なCorvetteであることには間違いないので、適切な冷却系統の改善、アライメントの見直し等で、より速く乗り易くなる。適切なエンジンOIL管理も重要だ。

詳細はお問合せ下さい。

 

以下詳細

http://www.roadandtrack.com/new-cars/future-cars/a13517850/2019-chevrolet-corvette-zr1-release-date-specs-photos/

 

 

 

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C7 ZR1発表 
2017.11.10 Friday 11:00

C7 ZR1 発表

 

C7 ZR1が明後日12日のDubai Auto Showで発表される。
エンジンは期待されたDOHC V8ではなく、現行6.2L OHVの改良型で750馬力、
トランスミッションも現行と同じ7速M/Tか8速パドルAT,0から100kmが3秒、
0-400mが11秒以下、最高速度は336km。
北米での販売価格帯は約USD120,000(114円で換算すると約1,368万円)と性能から見ると十分魅力があるが、選択オプション等でプラスは有ると思われる。


期待されたActive Aerodynamics機能等詳細は、明後日の正式発表で明らかになるはずだ。

11月は気候的にも良いので、ニュルのタイムアタックにも期待したい。

 

The 2019 Corvette ZR1 got a little publicity ahead of its auto show debut thanks to a “Car and Driver” leaked cover. Apparently released as part of a subscriber newsletter, the image of the cover featuring the Corvette is making the rounds on the internet.
According to reports, the ZR1 will have 750 hp, 680 ft-lbs of torque and mated to a 7-speed manual transmission or an 8-speed automatic. To get this power, the new LT5 has a larger blower (pumping 52 percent more air) and a new fuel delivery system that uses both port and direct injection. More importantly, it looks like the front bodywork features more spaces for cooling, something the Z06 has struggled with.
C7 ZR1 When it comes to performance, the ZR1 goes from a standstill to 60 mph in under 3 seconds and can cross the 1/4-mile mark in under 11 seconds. Top speed will be more than 210 mph.
The question on everybody’s mind, price! According to our sources, the price will be around $120,000. We’re expecting all the details about the ZR1 when it makes a debut on the 14th at the Dubai motor show.

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C7 ZR1 and C8 CORVETTE
2017.09.15 Friday 10:49

C7 ZR1 and C8 CORVETTE

The rumor mill is alive and active, and if it is correct, it is looking like the 2019 model year for Corvette will be very interesting.

We are hearing that the C7 ZR1 will be official soon and may be a 2018 model, while the C8 Mid-Engine Corvette may be introduced in Mid January 2018 at the Detroit Auto Show, as a 2019 model.

2018 C7 ZR1 and 2019 C8 CORVETTEの、興味深いNewsがCORVETTE Mikeより届いた。
C7 ZR1は間もなく発売されるのは周知の通りだが、2018年1月のデトロイトショーで、画像の様なC8 CORVETTEが、2019年式モデルとして発表されるらしい。
これまでの8 CORVETTE予想画像より、明らかに進化している。

...

C7 ZR1は、おそらくニュル6分55秒台を目指しての、タイムアタックを行うと思われる。価格は $105,000 〜。
C8は$ 65,000 〜$ 95,000 と予測される、となっているので、Twin Turbo LT5搭載の高性能バージョンC8 ZR1は、従来通り1〜2年程度後になるようだ。


c7 zr1 and c8.jpg
The really surprising part of the rumors are the prices: C7 ZR1 may start from $105,000, while the C8 might offer a base price as low as $65,000 or as high as $95,000. Remember, these prices are only rumors, and the real prices will only be known when GM announces the new Vettes.

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C7 ZR1 #6 and 2017 Le Mans 24hrs Race Corvette C7R
2017.06.26 Monday 13:37

C7 ZR1 and 2017 LeMans 24hrs Race Corvette C7R

 

発表が待たれるC7 ZR1だが、ようやくFront Splitterの画像が見れた。
C7 Z06より一回り大きく、サイドの形状も丸みを帯びている。
Active Aerodynamics機能が搭載され、800馬力のLT5が搭載される事から、
目標はニュル6分50秒台前半を期待したい。

 

昨夜のルマン24時間レースGTE-Proクラスは、ゴール直前までCorvette C7R、Aston Martin、Ford GT、Ferrari 488、Porscheがほぼ同一周で勝利を競った激戦だったが、Aston Martinが制した。
残念ながらCorvette C7Rは、最終ラップでAston Martinに勝利を譲ったが、最後までクラス優勝に絡んだ事は立派だ。
Corvetteに乾杯!!

結果はAston Martin、Corvette C7R、Ford GT、Porsche、Ferrari488となったが、FRレイアウトのAston MartinとCorvette C7Rが速かったことで、FRレイアウトの戦闘力が有る事を証明して見せた。
自分にとっては、やはりZR-1、ZR1、C7 ZR1がライフワークで本命だ。

 

2018-C7-Corvette-ZR1-Spied-at-gas-station-1024x727_2271.JPG

 

Chevrolet-Corvette-C7-R-with-Team-Chevy-Corvette-Racing-24-Hours-of-Le-Mans-front-end-in-motion-05_2272.JPG

 

 

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C7 ZR1 #5 LT5 Engine Spec
2017.05.26 Friday 00:03

C7 ZR1 #5  LT5 Engine Spec 

 

C7 ZR1は、8月に発表される可能性が高いようだ。

搭載されるLT5に関しての情報が増えてきた。

 

あくまでも現時点での情報を元にした推測だが、

排気量 6.2L直噴エンジンでアルミブロックとヘッド

タイプ LT4の発展型もしくはDOHC32バルブ

    昨年夏頃ではDOHC説、今年になりLT4の発展型に変更、更に最近では再びDOHC説も出てきた。

加給機 Supercharger、Eaton製TVS 2650型で2.65Lと大容量。

出力  750馬力(700馬力〜800馬力)

ミッション 10速ATもしくは従来の7速MT。可能性は低いが7速Dual Clutch。

搭載される機能 Active Aerodynamics

タイヤ Cup2 ZPもしくは、Cup2の発展型のハイグリップタイプ。

 

期待されたTwin Turbo仕様ではなく、Superchargerになるようだが、容量は50%以上大きくなり特に高回転での風量が大きい。

Eaton社の資料によると、最近のGM車搭載のSuperchargerは下記の通りとなる。*主な機種のみ抜粋。

 

TVS 1740  C7 Z06のLT4に搭載されている新型Supercharger、容量は1.74L。

TVS 1900  Camaro ZL1、CTS-Vに搭載されている。容量は1.9L。

TVS 2300  ZR1に搭載、容量は2.3L。

TVS 2650  最新型Supercharger、容量は2.65Lと大きく、高効率で高回転までパワーが期待出来るタイプ。

      また駆動に必要な力が18%減少したとの記載あり。この18%というのが、TVSの1740との比較なのか、2300なのかは確認中。

 

C7 ZR1のLT5は、Twin Turboは見送られたが、大容量かつ駆動馬力ロスの少ないSuperchargerが搭載されるようだ。

容量が2.65LのSuperchargerだと、加給圧アップ等で900〜1,000馬力近い高出力が可能だ。

C7 ZR1の発表がかなり遅れているが、主な原因はActive Aerodynamicsの煮詰めと、搭載するミッションだと思う。

Active Dynamicsは、特にウラカンPerformanteが6分52秒を達成しただけに、更に煮詰めているのが現況だろう。

 

また750〜800馬力に対応する、10速オートマミッションとなると、強度と軽量化が問題となってくる。

ZR1専用トランスミッションの開発は、コスト的には難しいと思われるので、従来の7速MTも選択オプションに残る可能性もある。

C7 ZR1は、当然だがニュル6分50秒台を目指して開発されているのは事実だろう。

 

2017-04-18_15-47-03.jpg

 

 

 

 

 

 

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C7 ZR1 #4 C7 ZR1待望論
2017.05.15 Monday 09:10

 

C7 ZR1 待望論

 

 

2018-chevrolet-corvette-z-30_1600x0w_2057.JPG

 

 

Corvetteに乗り始めてから40年近くになるが、C7 ZR1がニュルブルクリンクサーキット(以下、ニュル)に自走で到着、数ラップの全開に近い走行の後、再び自走でニュルを後にして帰って行ったが、この光景を見て驚きと喜びが交差した。

更に、別の日のテストと思われるが、雪の降る中の走行や、完全Wetの悪条件下での走行シーンも公開された。

GT-R、Ferrari、Lamborghini、Porsche等、サーキット走行を前提に設計されたスポーツカーからすれば、ごく日常的な事かもしれないが、Corvetteにとっては画期的な映像だった。

つまりC6 Z06/ZR1やC7 Z06も含めて、新車に近い状態(特にサーキット用の改善や、改造が行われていない)のCorvetteで、数ラップの全開サーキット走行は難しいのが現状で、これまでC7 ZR1の様なサーキット走行シーンが公開される事は無かった。

主な原因は冷却能力不足やサ、スペンション性能だが、これらの問題点は設計段階からだと思う。

Corvetteでサーキット走行を行う事に対応する性能とコストは不要、との設計理論が強かったのではないだろうかと推測する。

当然だが、より設計の古いC3やC4が、ノーマル状態で全開サーキットを走行を行い、GT-R、Ferrari、Lamborghini、Porsche 等とタイムを競う事は出来なかった。

 

ニュルに関して記憶に新しいのは、2011年暮れのC6 ZR1による7分19秒を達成だが、この時の映像は1ラップのみだった。

あくまでも想像だが、トランスポーターで搬入され、万全に整備されたZR1は、数ラップのトライの中でのベストなワンラップを公開されたのだろう。最もこれはCorvetteに限らず、ニュルアタックでは当然の事ともいえるが、長年Z06/ZR1に携わってきた中でサーキット全開走行を、完全ノーマルのC6 Z06/ZR1やC7 Z06が、数ラップ行う事は難しかったのも事実だ。

反面、サスペンションを強化(具体的にはビレットナックルやスフェリカルサスを装着)し適切なタイヤ装着と、冷却能力を適正化したC7 Z06やC6 Z06/ZR1は速い。サーキットだけではなく、一般道でも速いのは周知の通りだろう。

 

最近ではCamaro ZL1のニュル走行映像が、ようやく公開されるようになったが、残念ながらGM本命の C7 Z06のニュルアタックの公式タイム発表や、映像は今日まで無い。

おそらくC7 Z06では、公表できるタイムに達しなかったのではと推測する。

Lamborghini Huracan Performenteが羨ましい。何よりメーカーの姿勢が違う。

 

C7 ZR1は初めてニュルでのテスト走行画像を、積極的に公開したCorvetteかもしれない。ラグナセカの画像も同様と思われる。

C7 ZR1が自走でサーキット入りする映像公開も、意味があるはずだ。

Active Aerodynamics機能を搭載した、C7 ZR1の発表と発売が待ち遠しい。

現時点で750馬力以上のエンジン出力と、Active Aerodynamics機能を搭載し、ニュルのタイムアタックを行う可能性のあるモデルとしては、C7 ZR1は最も有力な1台に入るだろう。

 

 

 

 

 

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C7 ZR1 #3 Active Aerodynamics "Corvette ZR1 Performante"
2017.05.11 Thursday 16:49

C7 ZR1 #3 Performante 登場か。

 

Corvette Active Aerodynamics "Corvette ZR1 Performante".

2017年3月24日に興味深いニュースが届いた。
GMがC7 Corvette Active Aerodynamicsに関する特許取得を公開した事に続き、その機能をZR1に搭載するらしい。
また別の記事では、Will the New C7 ZR1 use Active Aerodynamics? とも報じられた。

発表が待たれているC7 ZR1だが、新型DOHC V8エンジンや10速ATだけでなく、Active Aerodynamics機能を搭載するという事は、"ZR1 Performante"の登場となるか発表が待ち遠しい。


2011年11月のZR1 ニュルアタック(7分19秒)以来、公式アタックの無かったCorvetteだが、Active Aerodynamicsを搭載したC7 ZR1でのニュルアタックに期待がかかる。

因みに Ferrari 488GTB(670馬力)は、昨年のニュルアタック7分21秒が公式記録だが、ウラカン Performente(640馬力)の6分52秒とは、30秒近い差となってしまった。
6年前 2011年のCorvette ZR1(648馬力)は7分19秒だった。
Active AerodynamicsとAWDの効果が如何に大きいかを痛感している。

 

C7 ZR1 Active Aerodynamics ”Performante”とFerrari 488GTB Performenteの登場を期待したい。

 

yjimage1.jpg

 

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yjimage3.jpg

 

 

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