2016 C7 Z06 8 Speed D車 黒/黒、禁煙 実走8,000km WESTチューニング車輛 入荷 1,258万円(消費税込み)
2018.12.25 Tuesday 08:16

Z06 8 Speed D車 2016年式、黒/黒(Avery Dennision ラッピングフィルムにて黄色に加工)禁煙 実走8,000km WESTチューニング車輛 加給圧アップ約720馬力以上入荷しました。価格1,258万円(消費税込み)*現状は画像の通り黄色です。

 

黒/黒(Avery Dennision ラッピングフィルム加工で黄色ですが、納車時に施工しましたので、まったく新車時の綺麗な黒色塗装です。)*現状は画像の通り黄色となります。

ワンオーナー、D車、無事故、無補修、禁煙、完全ガレージ保管、実走8,000km、WEST チューニング車輛。

加給圧アップで約720馬力以上、WESTコンピュータ、大容量アルミラジエターと低温サーモ装着、電動ファン制御。

48mmステンレスエキマニとCorsa Extreamマフラー装着、Carbon製 Rear Diffuser装着。

車検2年付きとなります。

価格1,258万円(消費税込み)詳細はお問合せ下さい。

 

DSC_5942_725.JPG

 

DSC_5945_726.JPG

 

DSC_5947_727.JPG

 

 

| westcorvette | C7レポート | comments(0) | - | pookmark |
LG Motorsports C7 Z06 ニュルアタック
2018.05.18 Friday 23:32

 

From Florida to Nurburging, Germany

From Florida to Nurburging, Germany

LG Motorsports won the Florida Tuner Challenge and earned their trip to Nurburging, Germany. The Florida Tuner Challenge is one day on the drag strip and one day on the road coarse. Founder of LG Motorsports, Lou Gigliotti, wheeled the cars on the track and the strip to a 1st place finish and a trip to Germany. This page is a list of the products that were put on the C7 Z06 to make over 850+ horsepower and win the Florida Tuner Challenge.
LG Motorsportsがニュル アタック
LG Motorsportsがフロリダで行われたチューナーチャレンジで優勝して、次はニュルのタイムアタックに挑むようだ。
C7 Z06ベースで850馬力仕様。
はたしてどの位のタイムが出るか期待したい。
| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
C7 Z06 Z07 TE37 ULTRA装着
2018.03.20 Tuesday 00:12

C7 Z06 Z07 Package with TE37 ULTRA

 

TE37 ULTRA にCup ZP Tire装着例

Front:19-10.0J  285/30ZR19

Rear : 20-12.0J  335/25ZR20

 

*Rear Wheelはセンターキャップ付きタイプとセンターキャップ無しタイプの2種類があります。

*2019 ZR1は、Front サイズのみ19-10.5Jとなりますが、Rearは20-12.0JでC7 Z06用と共通です。

 タイヤサイズはC6 ZR1、C7 Z06、2019ZR1は、全て285/30ZR19と335/25ZR20で共通となります。

*ホイールは19-10.0J 20-12.0Jとも全て在庫があります。

 

 

DSC_8997_2094.JPG

 

 

 

 

 

| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
2016 Corvette Coupe 4,000km 入荷   2016年式Z06の生産台数 13,275台
2018.01.13 Saturday 15:30

2016 C7 Coupe 4,000km入荷

 

昨年末に2016年式Coupe 8AT仕様が入荷した。

昨年の為替は113円〜114円辺りだったが、2016年式で4,000kmとなると国内では800万円以上が相場だ。

 

2016年Corvetteの生産台数

 

2016年の日本国内に正規輸入されたCorvetteの正確な台数は不明だが、恐らくアメリカ本国の生産台数(40,689台)の、0.3%辺りまでと思われる。

我々の予想以上にアメリカ本国では生産されたようだ。

昨日の為替相場(USドル仲値)は約111円/ドルだったが、110円辺りが輸入の分岐点になるだろう。

つまり1ドルが110円辺りを割り込めば、アメリカ本国からの輸入が採算ベースに乗ると思われる。

因みに2016年式CoupeとZ06 Coupeのベース価格は、約60,000ドルと80,000ドルとなる。

但しベース価格の車両(オプション無し)はまず見かけないので、これに一般的なオプションを加えたものが、アメリカ国内 現時点での、Corvette中古車一般流通価格となる。

具体的には、Coupeで50,000ドル〜60,000ドル(560万円〜672万円)*アメリカでの原価、112円で試算。

Z06 Coupeでは70,000ドル〜85,000ドル辺りだろう。(784万円〜952万円)*アメリカでの原価、112円で試算。

*上記はあくまでもおおよその参考価格、オプションや走行距離で変化する。

*1ドル112円計算は、海外送金の場合為替の仲値+1円となるため。

 

2016年のCorvette生産台数は40,689台とかなり多かった。

内訳は

*6.2Lの(CoupeとConvetible)の生産台数が26,414台

*6.2L Supercharger付きのZ06(CoupeとConvertible)の生産台数は13,275台になった。

驚く事に、2台に1台がZ06だった事になる。

2015年から2017年のZ06生産総数は、29,131台。

日本国内でのZ06販売価格は、約1,400万円〜1,650万円と高額のため、販売台数がそれ程多くはなかったと思っていたが、実はアメリカ本国では13,275台(2016年のCorvette総数は4万台以上)となり、最近のCorvetteの中ではヒットモデルといっても過言ではない。

C6より進化した現在風のスタイル、659馬力の歴代で最も高出力なエンジン、コスト削減で抑えた価格設定等が生産台数に繋がったと思われる。

*Z06はCoupeとConvertibleの設定があるが、Convertibleの生産台数は、クーペの約1/6と少なく希少性があるだろう。

 

参考資料

2017年Corvetteの生産台数は32,782台で、Z06は7,273台と公表された。

 

2018年Corvetteの生産予定台数は、合計で9,686台の予定。

興味深いのはExportの予定台数の内訳だ。

  • Canada – 587
  • Europe – 343
  • Mideast – 66
  • Mexico – 57
  • Japan – 9

日本仕様を造って欲しいとリクエストしても、台数から見る限りでは難しいだろう。343台のEuroモデルをベースに、NAVI等を変更してに日本仕様になっているようだ。

 

 

DSC_0698_3079.JPG

 

 

 

DSC_0706_3085.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0711_3086.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSC_0713_3087.JPG

 

 

 

 

 

DSC_0715_3088.JPG

 

 

 

 

DSC_0717_3089.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
C7 Z06用 TIKT製 Heat Exchanger Kit 入荷 冷却能力の大幅な改善が可能
2017.12.27 Wednesday 13:05

 

TIKT C7 Z06 Twin Heat Exchanger Kit 入荷 冷却能力の大幅な改善が可能

 

Dry Carbon製フロントBumper グリル、2個のシュラウド付きHeat Exchanger、Heat Exchanger導風板、2個のPump、シリコンホース、2個のアルミタンク、Y字型ブロック、ホースJoint等々、多数な部品から構成されている。
Heat Exchangerを2分割にするのは、C7 ZR1に通じる構造だ。
アメリカ原価で$9,522は安くはないが、開発費用を考えると納得せざるを得ないところだろう。...
但し基本的にC6 ZR1やC7 Z06のCooling容量不足は、本来設計段階の問題だが、ZR1やZ06で本来のPerformanceを走りに活かすには、やはり冷却能力アップが不可欠だといえる。

TIKT Twin Heat Exhanger Kitは、現時点では唯一C7 Z06の冷却不足問題を改善出来る、市販のKitとなる。
このKitはドイツ製だが、アメリカ製と比較して日本製に近い造りだ。
グリーンのホースJointには、気泡が見えるよう一部が透明になっているのも有難い。
ZR1とC7 Z06共に、Intercooler冷却水のエアー抜きがやり難いので、一部透明のホースJointはエアーの残りを発見し易い。
*WEST ZR1では、エアー抜きホースを一部半透明のホースを使用して、エアーの有無をチェック出来る構造にしている。

価格と詳細はお問合せください。

 

 

自動代替テキストはありません。
自動代替テキストはありません。
| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
C7 Z06 Carbon Parts 装着
2017.11.27 Monday 21:19

C7 Z06 Carbon Parts 装着

 

2016 C7 Z06に下記のCarbon Partsを装着した。
Hoodルーバー
Front Fender ルーバー...
Front Fender アーチ(Over Fender)
Rear Fender Air Scoop

 

 

DSC_0415_2870.JPG
| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
C7 Z06 の冷却不足対策 C7 Z06 用TIKT Twin Heat Exchanger System入荷。
2017.11.16 Thursday 17:50
C7 Z06 用TIKT Twin Heat Exchanger System入荷。
chevrolet-corvette-c7-z06-convertible-tikt-performance-c414319022017163726_5.jpg
chevrolet-corvette-c7-z06-convertible-tikt-performance-c414319022017163726_4.jpg

C7 Z06 用TIKT Twin Heat Exchanger System入荷。

 

C7 Z06の冷却容量をアップするには、フロントグリルを拡大し、ラジエターとIntercooler用Heat Exchangerへの通風改善が、最も効果があると実際の経験から判断している。
これまで低温サーモスタット装着、大容量ラジエター装着、エアコンコンデンサーの改善等を行ってきたが、まだ熱対策が不足しているのが本音だ。
12日に発表されたC7 ZR1のフロント部分は、フロントグリルの開口部分が、全く別モデルに見える程大幅に拡大された事からも明らかだろう。
C7 Z06では、フロントバンパー開口部を拡大する事が、これらの問題の解決に最も有効と思われる。

Twin Heatexchanger kitは、LG Motorsports製とドイツのTIKT製から発売されているが、TIKT製のTwin Heat Exchanger Systemの方が、上手くまとまりスタイリッシュだ。
材質はDry Carbon製で、Twin Heat Exchangerやポンプ、Carbon製ダクト等を含む。7月にオーダーしたが、ようやく入荷となった。
因みにアメリカ原価でも、$9,522と高価格なのが痛い。

 

最近はサーキット走行を行っているC7、C7 Z06、C6 Z06、C6 ZR1を多く見かけるが、全くのノーマルCorvetteの場合、GT-RやPorsche、Ferrari等とは違い、まずサーキット走行を行う冷却能力(含むブレーキの冷却)のアップが必要だろう。
サーキット走行を行うには、エンジン、Oil、Intercooler、ブレーキ等の冷却対策を、確実に行ってから走行することをお奨めする。

 

それとサーキット走行の場合(一般道路の走行も含めて)、Corvette専用のCup2 ZP等、FR用タイヤを装着する事が重要だ。

経験からPorsche後輪用タイヤはMax Load(最大負荷)が大きく、Corvetteの後輪には向かないと思う。
FR用タイヤか否かは、Max Loadの数値から判断している。*一部例外もあるので詳細はお問合せ下さい。

一例としてRE11の325/30ZR19では、Max Load 1,809LBSでCorvette用だが、同じRE11の305/30ZR19はMax Loadが1,874LBSと逆に大きい。
一般的にMax Loadはタイヤサイズに比例するので、305はPorsche後輪サイズと考えるべきだろう。
Porsche後輪用だとMax Loadが1,874〜2,089等が多い。
因みにC7 Z06専用のCup2 ZPは、後輪サイズが335と大きいが、Max Loadは1,709LBSと小さい。
同じミシュランでも、Porsche後輪用のCup2 325/30ZR19は、Max Load が2,039LBSと大きい。
タイヤの選択は、単にサイズだけでなく、Max Loadにも注意する事が必要といえる。

 

冷却の話に戻るが、エンジンの水温は、80度〜85度辺りに保つのが理想だ。
油温(Ongine Oil温度)の許容範囲は、水温プラス10度から15度辺りだ。
この水温と油温に保つことは、特に夏場のサーキットではかなり厳しいが、Corvetteで十分なPerformanceを発揮するには不可欠だ。
因みに100度を超えた水温では、エンジン保護の為本来のPerformanceは発揮出来ない様に、プログラムされている。

これは油温とIAT(加圧後の吸気温度)も同様に制御されている。

 

TIKT Yellow.jpg

 

 

| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
C7 Z06 Carbon Parts 在庫品価格 追記
2017.11.11 Saturday 21:03

 

C7 Z06 Carbon Parts 入荷しました。

 

*Z06 Front Fender アーチの価格ですが、Katech製とAPR製があります。

 

全てDry Carbon製でクリアー塗装仕上げとなります。(税抜き価格です。)

*取り付け工賃は別途となります。

* 全て在庫商品です。

Hood ルーバー           124,950円

Front Fender ルーバー 左右     143,850円

Rear Fender Air Scoop 左右      145,950円 *Air 吸気口です。

Rear Diffuser             323,400円 *Under Trayは含みません。

Rear Diffuser 用 Under Tray               78,000円

Rear Diffuser マフラーサラウンド    94,500円

Z06 Front Fenderアーチ Katech製   138,600円 *Over Fenderです。左右価格。

Z06 Front Fender アーチ APR製    94,500円 *Over Fenderです。左右価格。

Z07 Package Front side スポイラー  Katech製で在庫あり、純正の塗装仕上げではなく、完全なDry Carbon製です。価格応談

C7 Z06用TE37 ULTRA ホイール   598,000円 19-10.0J  20-12.0J Mat BlackとDiamond Dark Gunメタリック在庫品。

 

 

DSC_9073_2139.JPG

 

DSC_9089_2147.JPG

 

DSC_9083_2143.JPG

 

DSC_9085_2144.JPG

 

DSC_9079_2141.JPG

 

DSC_9088_2145.JPG

 

DSC_9096_2148.JPG

 

DSC_9109_2153.JPG

 

DSC_9105_2152.JPG

 

DSC_9101_2150.JPG

 

DSC_9115_2155.JPG

 

DSC_9117_2156.JPG

 

DSC_9120_2158.JPG

 

 

 

 

| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
C7 ZR1 #7 C7 Z06 with 7 M/T ニュルタイム 7分13秒90!! 達成
2017.07.27 Thursday 18:07

C7 ZR1 #7 C7 Z06 with 7 Speed Manual Trans ニュルタイム 7分13秒90!! 達成

 

C7 Z06がニュル 7分13秒90 を達成した。
GMのテストではなくドイツのSport Auto誌のテストだが、昨年秋にFerrari 488GTB が7分21秒を記録した時と同じドライバーと思われる。
タイヤは純正Cup2 ZP、完全ノーマルコンデションZ06での、7分13秒90は立派で評価出来る。
但し終盤ストレートの最高速度284kmは、意外に伸びなかった感がある。
因みに2011年暮れのC6 ZR1ニュルアタックでは、同じストレート最高速度は292.8kmに達した。

詳細は下記の通り。

 

http://www.roadandtrack.com/…/watch-a-corvette-z06-lap-the…/

 

まもなく発表予定のC7 ZR1は、800馬力LT5とActive Aerodynamics機能を搭載と思われる。
搭載されるDOHC V8 6.2L LT5 のエンジン出力は、約150馬力アップの800馬力。

Active Aerodynamics機能、新型パドルシフトGear Box、サイズアップされた新型専用タイヤ等を装着することで、

ニュル 6分55秒切りに期待したい。

| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
C7 Z06 オーバーヒート集団訴訟に関して
2017.07.12 Wednesday 14:24

C7 Z06 オーバーヒート集団訴訟に関して

 

2015〜2017年式Z06のオーバーヒート問題が、フロリダ州で集団訴訟に至った。

詳細は下記の通り。

http://www.corvetteblogger.com/2017/06/14/gm-facing-class-action-lawsuit-c7-corvette-z06s-cooling-issues/

 

確かにC7 Z06は、Cooling 能力が不十分と思われた。

C7 Z06 Cooling 問題に対応するには、適切な低温サーモ装着、ラジエターの容量拡大、グリルとIntercooler Heat Exchanger の改善、適切なFanコントロール等が有効だろう。

例えば Katechが販売している、TIKT製のTwin Heat Exchanger Kit(含むCarbon製フロントグリル)の装着は、効果が期待出来そうだが、費用はアメリカ原価でも、$7,967 (約90万円) になる。

 

C7 ZR1ではCoolingが、大幅に改善されているようなので期待したい。

| westcorvette | C7レポート | - | - | pookmark |
←back 1/9 pages next→
Search
Profile
Category
Archive
Latest Entry
Links
Admin
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM