C7 Z06用 TIKT Heat Exchanger Kit 入荷。 嵐山高尾 Sunday Meeting
2017.12.11 Monday 13:05

 

TIKT C7 Z06 Twin Heat Exchanger Kit 入荷

 

Dry Carbon製フロントBumper グリル、2個のシュラウド付きHeat Exchanger、Heat Exchanger導風板、2個のPump、シリコンホース、2個のアルミタンク、Y字型ブロック、ホースJoint等々、多数な部品から構成されている。
Heat Exchangerを2分割にするのは、C7 ZR1に通じる構造だ。
アメリカ原価で$9,522は安くはないが、開発費用を考えると納得せざるを得ないところだろう。...
但し基本的にC6 ZR1やC7 Z06のCooling容量不足は、本来設計段階の問題だが、ZR1やZ06で本来のPerformanceを走りに活かすには、やはり冷却能力アップが不可欠だといえる。

TIKT Twin Heat Exhanger Kitは、現時点では唯一C7 Z06の冷却不足問題を改善出来る、市販のKitとなる。
このKitはドイツ製だが、アメリカ製と比較して日本製に近い造りだ。
グリーンのホースJointには、気泡が見えるよう一部が透明になっているのも有難い。
ZR1とC7 Z06共に、Intercooler冷却水のエアー抜きがやり難いので、一部透明のホースJointはエアーの残りを発見し易い。
*WEST ZR1では、エアー抜きホースを一部半透明のホースを使用して、エアーの有無をチェック出来る構造にしている。

 

 

嵐山高尾Sunday Meeting

 

今日の午後は久々に嵐山高尾パークウエーを、WEST ZR1で走行した。外気温は12度辺り、2速から4速で水温82度〜85度、油温は95度位までに抑えられた。IATは35度以下だった。
嵐山高尾パークウエーは以前も走行しているが、冷却系統の改善効果が十分に確認出来た。

今朝はマイナス2度近くまで冷え込む予報だったが、昼間は予想以上の穏やかな初冬の一日で、パークウエーの午後1時頃の路面は、ごく一部を除いてDryだった。
タイヤはCup2 ZPを履いて走行した。路面温度は低かったが、それなりのグリップが得られた。
塩カルが撒かれる時期なので、往復は積載車で搬送した。

 

 

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WEST ZR1 417CID 6.8L Road Test
2017.12.06 Wednesday 23:31

 

WEST ZR1 417 CID Road Test

 

一昨日は好天に恵まれ、久々にRoad Testを行った。
外気温12度
水温78〜80度...
油温90度〜95度
IAT(加圧後の吸気温度)30度〜38度!と低くなった。
高速道路をかなりのペースで巡航している時は30度前後、全開加速時から高負荷全開走行でも38度辺りと、冬季とはいえ予想以上の低い吸気温度を保った。
因みにノーマル時のIAT(加圧後の吸気温度)は50度〜60度だった。
*ZR1のIATは、Superchargerでされた加給された吸気温度だが、C6 Z06等NA(加給機の無い)エンジンでは、エアークリーナー直後の吸気温度となる。
現在のWEST ZR1の加給圧は、2.60" Pulley +14%O.D Damper Pulleyで36% Over Drive。
Intercooler関連の改善を行ったが、予想以上の好結果を得た。
大排気量加給エンジンのC6 ZR1やC7 Z06では、エンジンとブレーキの冷却がとても重要だ。
特にエンジン冷却能力アップで、次元の違う本来のPerformanceが発揮出来ると実感出来た。

画像のホイールは、TE37 ULTRA19-10.0Jと20-12.0J、Mat Black。
タイヤは、Michelin Cup2 ZP 285/30ZR19と335/25ZR20を装着している。 

 

 

 

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C6 Z06/ZR1用 Akrapovic マフラーTitan カッター付き 550卅行のみ For sale 228,000円
2017.12.05 Tuesday 14:22

Z6 Z06/ZR1用 Akrapovic製マフラー Titan カッター付き。550劼里濮行

価格 特価 228,000円(税込)

 

 

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C7 ZR1をC7 ZR1に。
2017.11.29 Wednesday 08:47

C7 Z06をC7 ZR1に

 

C7 ZR1はC7の究極のモデルとの位置付けだが、C7 Z06をAC7 ZR1と同等の性能に近付け、Aerodynamicsと冷却能力アップを目指し、Z06C7 →C7 ZR1へのConversion KITとしての検討を始めた。外観的にはZR1に近付けたい。

前述の通りTE 37 ULTRAホイールは、ZR1専用サイズとして19-10.5Jの開発に着手した。...
Aerodynamicsと冷却能力アップは、GM純正部品としての入手は可能と思われるのと、おそらくAftermarketでもKIT化される可能性が高いと思われる。
2.65LのEaton製Superchargerにも期待したい。

 

 

大排気量エンジンの冷却に関して

 

Corvetteの冷却の重要性に関してだが、当方のWEST ZR1は不凍液は入れていない。理由はより冷却したいからだ。
不凍液は夏場の冷却の妨げになる。
そのため外気温がマイナスになる冬季は、小型の電熱カーペットをエンジンに掛け、更に防寒用カバーでエンジンルームを保温している。
水冷式Intercoolerの凍結防止もある。
そこまでする必要があるか?と聞かれる事があるが、6.8Lの大排気量で、900馬力近い出力を得るには、冷却容量がまだまだ足りないからだ。

C7 Z06等で夏場のサーキット走行で、水温が105度で問題ないでしょうか?等のお問い合せを頂くが、自分なら絶対にその水温でサーキットは走らない、というのが回答だ。
夏のサーキット走行でも、水温を85度程度に収めたいと考えている。
水温100度以上とIAT(吸気温度)が高い場合は、エンジン保護の為、出力を抑える(Performanceが発揮できない)様にプログラムされている。
オーバーヒート状態でサーキット走行を行っても、タイムが伸びないだけでなく、エンジンや8速AT破損のリスクが高い。

今回発表されたC7 ZR1が、合計13個ものHeat Exchangerを搭載しているのもその対策だろう。
*但しC7 Z06の場合もHeat Exchangerの総数は、9個となるので、倍増ではないが、C7 ZR1の冷却をTrack Tested Cooling Systemと表現しているのは、明らかに改善されたからだ。

FRでエンジンルームが低く小さいZR1やC7 Z06は、6.2〜6.8Lの大排気量かつ1.05kg/cm以上の加給圧だと、水温とIntercooler(吸気温)の両立が難しい。
今回の冷却能力の改善作業で、かなりの改善結果が得られたが、あくまでも冬季13度でのTEST走行なので、まだまだ改善を要すると考えている。
目標は夏季30度の外気温でも、水温を85度以下に保ち、吸気温度も低く保つ事だ。

に着手した。...
Aerodynamicsと冷却能力アップは、GM純正部品としての入手は可能と思われるのと、おそらくAftermarketでもKIT化される可能性が高いだろう。
2.65LのEaton製Superchargerにも期待したい。

大排気量エンジンの冷却に関して

Corvetteの冷却の重要性に関してだが、当方のWEST ZR1は不凍液は入れていない。理由はより冷却したいからだ。
不凍液は夏場の冷却の妨げになる。
そのため外気温がマイナスになる冬季は、小型の電熱カーペットをエンジンに掛け、更に防寒用カバーでエンジンルームを保温している。
水冷式Intercoolerの凍結防止もある。
そこまでする必要があるか?と聞かれる事があるが、6.8Lの大排気量で、900馬力近い出力を得るには、冷却容量がまだまだ足りないからだ。

C7 Z06等の夏場のサーキット走行で、水温が105度で問題ないでしょうか?等のお問い合せを頂くが、自分なら絶対にその水温でサーキットは走らない、というのが回答だ。
夏のサーキット走行でも、水温を85度程度に収めたいと考えている。
水温100度以上とIAT(吸気温度)が高い場合は、エンジン保護の為、出力を抑える(Performanceが発揮できない)様にプログラムされている。
オーバーヒート状態でサーキット走行を行っても、タイムが伸びないだけでなく、エンジンや8速AT破損のリスクが高い。

今回発表されたC7 ZR1が、合計13個ものHeat Exchangerを搭載しているのもその対策だろう。
*但しC7 Z06の場合もHeat Exchangerの総数は、9個となるので、倍増ではないが、C7 ZR1の冷却をTrack Tested Cooling Systemと表現しているのは、明らかに冷却能力が改善されたからだ。

FRでエンジンルームが低く小さいZR1やC7 Z06は、6.2〜6.8Lの大排気量かつ1.05kg/cm以上の加給圧だと、水温とIntercooler(吸気温)の両立が難しい。
今回の冷却能力の改善作業で、かなりの改善結果が得られたが、あくまでも冬季13度でのTEST走行なので、まだまだ改善を要すると考えている。
目標は夏季30度の外気温でも、水温を85度以下に保ち、吸気温度も低く保つ事だ。

 

画像に含まれている可能性があるもの:車
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1967 L71 Transitor Ignition Distributor
2017.11.28 Tuesday 14:59

 

1967 GM Transistor Ignition Distributor for 427 L71

 

1967年式Corvette用 Distributorだが、約半世紀前の製品だ。
日本ではトヨタ2000GTが発売された年だが、日産ではダットサン Fairlady 2000(SR311)が現役で、S30系のFairlady Zは翌々年の1969年からの発売だった。

 

今回このDestributorは、Vacuume Advanceの交換を行った。
この当時のシボレーは、ポイント式が一般的だったが、Spl High Performanceモデルの一部に、RPO K66としてTransistor Igmition System のオプション設定があった。
因みにこのL71エンジンは、公称435馬力で当時としては、世界中でも最も高出力な市販車 搭載エンジンだった。

 

 

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C7 Z06 Carbon Parts 装着
2017.11.27 Monday 21:19

C7 Z06 Carbon Parts 装着

 

2016 C7 Z06に下記のCarbon Partsを装着した。
Hoodルーバー
Front Fender ルーバー...
Front Fender アーチ(Over Fender)
Rear Fender Air Scoop

 

 

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C6 ZR1の冷却能力の改善作業
2017.11.26 Sunday 18:36

C6 ZR1の冷却能力の改善作業

 

C6 ZR1のIntercooler等の冷却容量をアップする為に改善作業を行った。
具体的な作業は下記の通り。
*外観からは一切見えないが、Frontバンパーの内側にこれらの部品と、Carbon製Brake Duct等があるので、全てを収めるにはかなり難しい作業となった。ホーンの装着位置も変えている。
更にEMPポンプ本体が大きい事と、装着角度等に詳細なメーカー指示がある為、配管作業にも工夫を要した。
*EMPポンプは、Bearing寿命とシールからの水漏れを防ぐ為と思われるが、取り付け角度等が詳細に指示されている。

 

1)IntercoolerのHeat Exchanger等を大型化。Coolant容量も倍増した。
2)EMP製 Intercooler用ポンプ、吐出量 はZR1純正ポンプの約2.5倍を装着。
3)EMP製ポンプ装着に伴い、全ての配管を内径25mmと太くした。
4)エア抜きホースを4か所に増やした。
5)Front BumperとSplitterに通風加工を行った。
6)Frontグリルに導風板を装着して、ラジエターの冷却を行った。
7)Front BumperとFront Splitterの補強作業を行った。大人2人以上がぶら下がれる強度を確保した。

 

外気温13度でのTEST走行では、水温77〜82度、OIL温度92〜95度、加給圧1.05/cmでの全開加速時での吸気温度は、改善前より大幅に、低く保つことが出来た。
因みにタイヤはC7 Z06用のCup2 ZPを装着だが、4速4,000回転からの全開加速では、僅かにホイールスピンが発生した。
ホイールはTE37 TRACK EDITIN 19-10.0J 20-12.0J だ。

C7 Z06、C6 ZR1共に6.2Lの大排気量+Super Chargerで加給されているが、冷却容量のアップが重要という事を改めて実感した。
C7 Z06、C6 ZR1共にこの時期なら、高速走行での水温は85度辺りまでに保つ事が、高出力には不可欠だろう。
水温が100度を超えた場合や、IAT(Intake Air Temp吸気温度)が高くなると、エンジン保護の為、リタード(点火タイミングの遅延)等の補正が入り、本来の出力が発揮できない様にプログラムされている。

 
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GM純正Carbon パーツ、SplitterとSide Skirt等の補強作業
2017.11.25 Saturday 17:59

 

GM純正Carbonパーツの補強

 

C6 ZR1のCarbonパーツは、Dry Carbon製で綺麗な仕上がり軽量だが、特にFront SplitterとSide Skirt等は厚さが0.9mm〜1.2mmと薄い。
C6 ZR1のFront SplitterとFront Bumperの通風加工等を行う場合、有効なDown Forceを得るには補強が必要と判断した。
エポキシ樹脂とCarbonクロスを2〜3プライ積層して補強を行った。

 

一般的にグラスファイバーでは、ポリエステル樹脂にグラスファイバーを積層するが、強度的にはエポキシ系樹脂が圧倒的に優れている。但しコスト面で3倍以上になる。
更にCarbonクロスにも費用を要するが、WetでDry Carbon製品を補強するには、これは最低限必要な作業だ。
今回の補強は、エポキシ樹脂とCarbonクロスを積層した後に、約60度で数時間加熱乾燥を行ったが、その後のホールソー穿孔作業で、硬さを実感させられた。
補強は裏面のみなので、外観からは全く見えず、完全ノーマルの形状だ。
*画像は補強前のノーマル状態。

 

 

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TE37 ULTR 再入荷
2017.11.24 Friday 17:43
CORVETTE用 TE37 ULTRA 再入荷
C7 Z06とC6 ZR1/Z06用のTE37 ULTRAが再入荷した。
今回の入荷は、19-10.0Jと20-12.0Jだが、共にセンターキャップが装着出来るタイプも追加した。
センターキャップ装着無しは TE37 ULTRA TRACK EDITION
センターキャップ装着可能は TE37 ULTRA
両タイプを在庫している。
また去る12日に発表された C7 ZR1用ホイールも開発に着手した。
C7 ZR1のホイールサイズは、19-10.5Jと20-12.0Jとなる。
尚、タイヤは同サイズで、285/30ZR19、335/25ZR20を装着。
CORVETTE RAYS ULTRA Wheels, 19-10.0J and 20-12.0J
TE37 are one-piece foged wheels made in Japan.
Much stronger and lighter weighted than stock Z06 ones.
Out TE37 TRACK EDITION 20-12.0J weight is only 23.4Lbs(10.6kg). 6.6 Lbs is almost lighter than stock C7 Z06.
We have now in stock RAYS TE37 ULTRA Wheels for C7 Z06 and C6 ZR1. Size : 19-10.0J and 20-12.0J.
Also we have started manufacturing C7 ZR1 Wheels.
As you know C7 ZR1 is equipped with Wheels 19-10.5J and 20-12.0J.
Their availability is next Spring.
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ZR1のダッシュレザー張替え作業
2017.11.18 Saturday 18:53

ZR1 ダッシュレザー張替え作業

 

Z06/ZR1等C6 Corvetteのダッシュレザーを張替え作業には、ダッシュAssyの取り外しが必要だが、容易な作業ではない。
取り外したダッシュAssyは、レザー張替え工房に搬入して張替え作業となる。
表皮は、ZR1のレザーに近い色に染める事が可能。
因みにGM純正部品では、ZR1 Panel Assyとなり、日本定価は635,040円(税込み)となるので、日本国内で熟練した職人による、張替え作業はお奨めだろう。
*上記GM純正価格は部品代なので、脱着工賃は別途となる。

 

ZR1等のレザー表皮の張替えだけでなく、ヨーロッパ車や、家具のソファーの張替え作業、レカロシート等のレザー仕上げも可能な張替え工房に依頼する。
張替え表皮は、スエードやアルカンターラでの張替えも可能だ。

車の内装レザー等の張替え作業はお問合せ下さい。

 

 

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