2019 ZR1 ニュル7分04秒 JIm Mero
2019.04.18 Thursday 09:08

2019 ZR1 ニュル 7分04秒達成 Driver Jim Mero

https://www.corvetteblogger.com/2019/04/09/pics-jim-mero-confirms-he-lapped-the-nurburgring-in-704-with-the-2019-corvette-zr1/

 

下記は主なCorvetteのニュルラップタイム。

  • 7:33 – C7 Corvette Stingray Z51 (S)
  • 7:27 – C7 Corvette Grand Sport
  • 7:26 – C6 2009 Corvette ZR1
  • 7:22 – C6 2012 Corvette Z06
  • 7:19 – C6 2012 Corvette ZR1
  • 7:10 – C7 Corvette Z06
  • 6:57 – C7 Corvette ZR1 (S)

*(S)は非公認タイム。

 

上記の通り、

C6 ZR1は7分19秒が公認タイム。ウイングの装着されていない車輛では最も速い記録だ。

C7 Z06は7分10秒、C7 Grand Sportは7分27秒。

 

7月18日が発表予定の、C8 Corvette ZR1はActive Aero Dynamic System等を備え、搭載される

エンジンは5.5L DOHC V8+Twin Turbo仕様850馬力がどの位のタイムを達成できるか興味深い。

さらにAWDとして登場予定のZR1 ZORAは、Total出力1,000馬力と公表されている。

6分40秒前半が期待できるだろう。

Corvetteに乗り続けて43年目になるが、自分にとってC8はGMよりの大きなプレゼントと思える。

| westcorvette | C7 ZR1 | - | - | pookmark |
2019 ZR1 ご納車
2019.02.08 Friday 21:32

We delivered this 2019 ZR1 to customer, this is the first registered 2019 ZR1 here in Japan.

 

2月5日に2019 ZR1をご納車した。
ZR1は確実な接地感で高い操縦安定性が第一印象だ。
また大型のEaton2650 Superchargerを搭載する事で、低回転から大きなトルクが実感出来る。
C7 Z06の650馬力+8速ATの走りも良いが、ZR1の755馬力+7速MTの走りは更に良い。
特に7速MTとのマッチングが良く、65年に渡るFR Corvetteの歴史の最期を飾るに相応しい真打登場と云える。
久々に真剣に欲しいCorvetteに出逢った。

 

画像に含まれている可能性があるもの:車
| westcorvette | C7 ZR1 | - | - | pookmark |
C2 CorvetteとC3 Corvette の修理作業に関して
2019.01.21 Monday 09:22

 

 

DSC_0578_3021.JPG2018 1967 #3.JPG

 

 

C2 CorvetteとC3 Corvetteのレストアと修理作業に関して


Naber Brothersは、C2やC3 L88 Corvette等のレストアが有名だったが、2013年10月14日のオークションで、$3.2ミリオンで落札された(約3億6,480万円)1967年L88 Corvetteを、レストアした事が記憶に新しい。

前述したが、Naber Brothersにレストアを依頼する場合、2〜3年の待ち時間と、最低10万ドルの工賃がスタートと言われている。
部品代を含めるとかなりの金額(20万ドル〜)になるので、C2やL88搭載のC3が中心だったが、Naber BrothersでレストアされたC2やL88搭載のC3等が、30万〜200万ドル以上で取引されている実績をみれば頷けるだろう。

 

コルベットの修復作業等に関わってきた経験からだが、例えば39年前の1980式と、50年前の1969年式では経年劣化にそれ程大きな差は無く、むしろ個体差が大きいと思う。

特に輸入台数が多い1980年式〜1982年式は、日本国内で手を加えられた個体が多く、当方に入庫した場合、まず元に戻す事からが作業のスタートになることも少なくない。

経験からの意見だが、全く手を加えられていない車輛の方が作業し易い。

オーディオ、LEDライト類、NAVI、MSD等々が装着されている場合、電源の取り方や、配線が疑問な車輛が少なくなかった。

また1980年式からは、インチネジに加え、ミリネジが採用されているが、それを知らずに間違ったネジで締めてある事も多い。

C5以降は大半がミリネジとなった。

 

実際の作業ではC5〜C7の方が、作業が効率が良く作業時間を読める。

日本国内でのCorvetteレストア作業や、1980年当時の修理作業は時間を要し、また劣化した部品の入手等が難しく、なかなかビジネスとしては難しいのが現状だろう。その結果1980年〜1996年頃のアメリカ車の修理業者が減少した。
アメリカに比べて決して工賃レートが低くない日本国内で、レストア作業を行う事は難しい。
特に1980年〜1982年式Corvetteは台数も多いが、電装品、オーディオ、エンジン等に手を加えられた車輛が多く、実際の作業を行う場合時間を要する事が少なくない。
例えば、ホワイトメーター等の加工を行った車輛では、メーター本体を取り外してメーター専門業者で加工されるが、メータークラスター(樹脂製の本体)のひび割れや、取り付けネジの問題がある。

主な原因は、経年劣化と適切ではない脱着と思われるが、その状態で入庫された場合、再度メータークラスターの脱着を行おうとすると、割れはある、欠損はある、締め付けネジが間違っている等に直面する。

単にメータークラスターの脱着なら作業時間は読めるが、入庫時点で割れやネジの問題がある場合は、更に時間を要する事になる。
製造されてから40年近い年月を経ると、部品の劣化、樹脂部分の劣化、配線被服の絶縁不良、燃料ホースの漏れ等が頻発するが、これが半世紀近い年月の重さだろう。

 

1982年の谷田部最高速チャレンジでは、志賀氏の1977年式Corvetteで1位を獲得出来たが、1982年当時の1977年式は新車から僅か5年前の車輛になる。新しい車輛で全くのノーマル車だったのでチューニングのみに集中出来た。

今なら2014年式C7 Z51をチューニングするのと同じだろう。

「WESTの仕上げたCorvette」にするには、しっかりしたベースが有り難い。

WEST ZR1やWEST ZR-1 5号車、谷田部最高速で316.7kmを達成したWEST 7号車のC4は、いずれも新車の状態からチューニングを行った。

 

C2と初期のC3(1968〜1973)の入手方法

 

もしナンバーズマッチの1963~1973 Corvetteを上手く入手するには、アメリカ国内でレストアされた個体で10年程度を経過した場合、かなりリーズナブルな価格で入手出来る。
*但し当然だが、Naber Brother'sでのレストア車やL88は除くことになる。

これら、アメリカでレストアされたCorvetteは、根本的に我々日本人の考えるレストアとは違う。つまり上記のNaber Brother's等でレストアされ、NCRSやBloomington Goldでタイトルを取得した素晴らしいコンディションではあるが、当時のGMの工場でラインオフされた状態を理想としている。

1967年式なら51年前の新車の状態だ。エアコン装着率は、おそらく15%程度、オートマは2速、パワーステアリング装着率は約20%の時代だ。

日本では、C2やC3(1973年頃まで)の修復作業で、もし10万ドル(1,140万円)の工賃と数万ドルの部品代を支払ったなら、おそらく真夏の都心部でも、全く快適に乗れる、素晴らしい1967年式C2と、期待されるだろう。
この点がアメリカと日本のCorvetteに於けるレストアの違いといえる。

日本でのCorvetteのレストアでは、おそらく実用性(乗り易さ)と信頼性が大きなポイントを占めるが、アメリカでは、如何に生産時の状態(ラインオフされた時の状態)に近いかが重要視されているようだ。
もし投資としてCorvetteを購入するなら、圧倒的にアメリカでのレストアが強いだろう。
385万ドルで落札された1967年式L88クーペがそれを実証している。

 

今後のLSエンジン搭載のC1やC2 

 

半世紀近く以前のCorvetteに、乗り易さと実用性を求めるレストア作業は、最近ブームになりつつあるようだ。
具体的な例ではC1やC2の外観だが、C4〜C5のフレームと信頼性の高いLSエンジンを搭載したCorvetteが増えてきた。
これはこれで興味深い。
但し価格は、新車のCorvetteを上回る。

| westcorvette | C3コルベット | - | - | pookmark |
Naber Brother's アメリカのコルベットレストアの第一人者 Ken Naber氏逝去
2019.01.20 Sunday 09:00

Ken Naber氏 逝去

アメリカのCorvetteレストアの第一人者で著名なNaber BrothersのKen氏が

昨年11月に亡くなった。

C2やC3 L88 Corvette等のレストアが得意だったが、2013年10月14日のオー

クションで、$3.2ミリオンで落札された(約36,480万円)1967L88 Corvette

を、レストアした事が記憶に新しい。

*因みにCorvetteのオークション最高額は、2014年1月のBarrett-Jackson

落札された1967年L88クーペが385万ドル(4億3890万円)だ。

Naber Brothersにレストアを依頼する場合、2〜3年の待ち時間と、最低10

ドルの工賃がスタートと言われている。

部品代を含めるとかなりの金額(20万ドル〜)になるので、C2L88搭載のC3

が中心だったが、Naber BrothersでレストアされたC2やL88搭載のC3等が、

30万〜200万ドル以上で取引されている実績をみれば頷けるだろう。

 

コルベットの修復作業等に関わってきた経験からだが、例えば38年前の1980

年式と、49年前の1969年式では経年劣化にそれ程大きな差はなかった。

むしろ個体差が大きいと思う。

レストア作業は時間を要し、また劣化した部品の入手等が難しく、アメリカに比べて

決して工賃レートが低くない日本国内で、レストア作業を行う事は難しい。

もしナンバーズマッチの1963~1973 Corvetteを上手く入手するには、アメリカ国内

でレストアされた個体で10年程度を経過した場合、かなりリーズナブルな価格で

入手出来る事もある。

但し当然だが、Naber BrothersL88は除くことになる。

 

追記

これら、アメリカでレストアされたCorvetteは、根本的に我々日本人の考える

レストアとは違う。つまり上記のNaber Brothers等でレストアされ、NCRSや

Bloomington Goldでタイトルを取得した素晴らしいコンディションではある

が、当時のGMの工場でラインオフされた状態を理想としている。

 

1967年式なら51年前の新車の状態だ。エアコン装着率は、おそらく15%程度、

オートマは2速、パワーステアリング装着率は約20%の世界だ。

我々日本でC2やC3(1973年頃まで)の修復作業で、もし10万ドル(1,140万円)

の工賃と数万ドルの部品代を支払ったなら、おそらく真夏の都心部でも、全く快

適に乗れる、素晴らしい1967年式C2と、期待されるだろう。

 

この点がアメリカと日本のCorvetteに於けるレストアの違いといえる。

日本でのCorvetteのレストアでは、おそらく実用性(乗り易さ)と信頼性が大き

なポイントを占めるが、アメリカでは、如何に生産時の状態に近いかが重要視さ

れているようだ。

但し、もし投資としてCorvetteを購入するなら、圧倒的にアメリカでのレストアが

強いだろう。

385万ドルで落札された1967年式L88クーペがそれを実証している。

 

 

Dear Friends,

It is with a heavy heart that we are letting you know that Ken Naber

passed away unexpectedly last week. Ken was a long time Bloomin

gton Gold Judge and part owner of the renowned Naber Brothers

Restoration shop of Houston Tx.

| westcorvette | ZR1レポート | - | - | pookmark |
C7 ZR1 and C6 ZR1
2019.01.11 Friday 19:20

 

DSC_2904_4246.JPG

 

DSC_2906_4248.JPG

 

DSC_2908_4250.JPG

 

C7 ZR1とC6 ZR1


C7 ZR1はかなりWideなのが印象的だ。

また大容量のEaton 2650 Superchargerを搭載するので、Hoodの盛り上がりが大きい。
*C7 ZR1の車高はノーマル状態。

 

| westcorvette | C7 ZR1 | - | - | pookmark |
2019 ZR1 Front Bumper と Front Splitterの詳細 高剛性な構造
2019.01.05 Saturday 21:03

 

DSC_2787_4221.JPG

 

 

DSC_2794_4212.JPG

 

DSC_2796_4219.JPG

 

 

DSC_2798_4213.JPG

 

 

DSC_2810_4214.JPG

 

 

 

 

 

2019 ZR1 Front Bumper detasils.

 

2019 ZR1はそれまでのC7 Z06と冷却容量が大幅に拡大されたのは周知の通りだが、フロントBumperとCarbon製Splitter(スポイラー)部分の剛性が格段に高くなっている。
画像の通り、Bumper 中心部分に吊り下げブラケットが装着されている。
外径14mm程度のアルミ棒と思われるが、フレームにエクステンションを追加し、そこからBumper下部とSplitter部を吊り下げた構造だ。...
C7 Z06には無かった部品なのでZR1専用と思われるが、Down Forceが大幅に増えたZR1ならではだろう。

先代モデルのC6 Z06/ZR1ではこの部分の剛性が低く、高速域ではBunperの開口部が変形した。
特にBumper 底部にKatechのパネルを装着した場合、高速域のDown Force増大に伴い、Bumper自体が変形したトラブルも頻発した。

2019 ZR1は、C7の最期のモデルだけに馬力アップだけでなく、走りを重視している証明だ。
排気ガス試験、加速騒音試験、改善作業の準備を行いながら、ZR1の各部チェックを行っていく。

| westcorvette | C7 ZR1 | - | - | pookmark |
2019 ZR1 just arrived.
2018.12.28 Friday 16:42

2019 ZR1 just arrived.

 

2019 ZR1が入荷した。7 Speed Manual Trans, ZTK pkg, Brembo Carbon Rotor, 3ZR Pkg等を装備。
2019 ZR1は8AT/7 Manual Trans 共に日本国内では輸入実績がないので、このZR1が日本初上陸となった。

年明けから排気ガス試験、加速騒音試験の準備等に入る。

 

DSC_2770_4200.JPG

 

DSC_2761_4199.JPG

 

 

 

| westcorvette | C7 ZR1 | - | - | pookmark |
2019 ZR1 日本初上陸。
2018.12.26 Wednesday 12:39

2018年12月26日 2019 ZR1が千葉港で通関完了。


今夜にはWEST R&T COに搬入される。
*車体全体は白い保護フィルムで覆われてきた。

 

IMG_5843.JPG

 

 

| westcorvette | C7 ZR1 | - | - | pookmark |
2016 C7 Z06 8 Speed D車 黒/黒、禁煙 実走8,000km WESTチューニング車輛 入荷 1,258万円(消費税込み)
2018.12.25 Tuesday 08:16

Z06 8 Speed D車 2016年式、黒/黒(Avery Dennision ラッピングフィルムにて黄色に加工)禁煙 実走8,000km WESTチューニング車輛 加給圧アップ約720馬力以上入荷しました。価格1,258万円(消費税込み)*現状は画像の通り黄色です。

 

黒/黒(Avery Dennision ラッピングフィルム加工で黄色ですが、納車時に施工しましたので、まったく新車時の綺麗な黒色塗装です。)*現状は画像の通り黄色となります。

ワンオーナー、D車、無事故、無補修、禁煙、完全ガレージ保管、実走8,000km、WEST チューニング車輛。

加給圧アップで約720馬力以上、WESTコンピュータ、大容量アルミラジエターと低温サーモ装着、電動ファン制御。

48mmステンレスエキマニとCorsa Extreamマフラー装着、Carbon製 Rear Diffuser装着。

車検2年付きとなります。

価格1,258万円(消費税込み)詳細はお問合せ下さい。

 

DSC_5942_725.JPG

 

DSC_5945_726.JPG

 

DSC_5947_727.JPG

 

 

| westcorvette | C7レポート | comments(0) | - | pookmark |
2012 Z06 100周年記念モデルCarbon Flash、D車、44000km 558万円 SOLD!!
2018.12.24 Monday 23:07

2012 Z06 100周年記念モデルC 新車定価1255万円 Carbon Flash、D車、実走44000km 558万円 SOLD!!

 

色は100周年記念モデルのCarbon Flash(黒に近いメタリック)、

正規輸入車、新車定価は1255万円

Brembo製Carbonセラミックブレーキ 19/20インチタイヤとホイール

GM純正Carbon Front SplitterとSide Skirt装着(Carbon Flash塗装)

屋内保管、禁煙、無事故、無補修

車検は31年12月

詳細はお問合せ下さい。

 

DSC_1655_3620.JPG

 

DSC_1651_3619.JPG

 

DSC_1641_3618.JPG

 

DSC_1630_3617.JPG

 

DSC_1616_3621.JPG

 

 

 

 

 

| westcorvette | ZR1レポート | - | - | pookmark |
←back 1/107 pages next→
Search
Profile
Category
Archive
Latest Entry
Links
Admin
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM